外交問題になること自体おかしい

桜咲く靖国神社                                              さくら咲く靖国神社 3月30日
「外交問題になること自体おかしい」
   自民・高市氏、靖国参拝反発の中国・韓国を批判

産経新聞4月24日(水)13時34分 (インターネットより)
自民党の高市早苗政調会長は24日、都内で講演し、閣僚の靖国神社参拝に反発している中国、韓国の両国を批判した。「外交問題になること自体がおかしい。例えば植民地政策や開戦時の国家意志が良かったのか、悪かったのかとなると、フランス、アメリカ、イギリス、オランダはどうだったのか」と述べた。

高市氏はまた、「(米国の)アーリントン墓地に日本の閣僚が行ったら花を捧げる。では、ベトナム戦争が正しかったのか。東京大空襲は明らかな陸戦法規違反だが、あれが良かったのか悪かったのか。そんなことで慰霊のあり方が変わってはいけない」と指摘した。

国会で安倍首相の答弁があったが、簡にして要を得た記事なのでこの記事を代表させる。そもそも中国、韓国が靖国参拝に反発するようになったのは、日本のマスコミのご注進によるものだ。日本の閣僚が靖国神社に参拝するのに批判的だった朝日新聞など左翼新聞が、わざわざ日本であんなことをことをしているがそれでいいんですかと中韓を焚きつけたのが発端である。


ネットウォッチャーの中川淳一郎氏の解説
安倍氏のフェイスブックで頻繁に展開されているのがマスコミ批判。11月16日の『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS系)がNHKアナウンサーの痴漢行為を伝える時に間違って安倍氏の映像を流したことについて、

〈その日はまさに解散の日。ネガティブキャンペーンがいよいよ始まったのでしょうか?〉〈かつてTBSは、私が前回の総裁選に出た際、「731細菌部隊」の報道のなかに私の顔写真を意図的に映り込ませる悪質なサブリミナル効果を使った世論操作を行いましたが「…またか。」との思いです。これから1ヶ月こうしたマスコミ報道との戦いです。私は皆さんと共に戦います〉 と、“宣戦布告”した。

左翼マスコミが安倍首相に対して「ネガティブキャンペーン」を張り、「世論操作」を行なおうとしているのに安倍氏はインターネットを味方につけ先手を打った。外交など折衝力が必要な政治の世界、当然打つべき先手を打てるのが先見の明がある政治家である。

ただし、下らん日本のマスコミ対策より、難しい外交問題などにエネルギーを使って欲しいと願うばかりだ。
マスコミよ邪魔になるな。


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