サッチャー語録 2  コメント付き

東京サミット
                  カーター(米大統領) 大平首相            サッチャー(英首相)                                    東京サミット(1979年 第5回先進国首脳会議 赤坂迎賓館) 

サッチャー語録 2  コメント付き

7 「私はコンセンサスというものは、さほど重要なものであるとは思いません。あれは時間の浪費の原因のようなものですから」  
※ント ユーラシア大陸東西の島国で保守の国日英の一番違うところかな。日本人には根回しの大切さに口角泡を飛ばす人がいるが、確かに面倒くさいね。

8 「人間は自分だけの幸せを考えて生きてはいけません。われわれは皆、同じ船に乗っているのですから。この船に乗っている人々が、争いもなく幸せにいきていけるようにするのが政治です」  
※ント;反日新聞、反日組織に言いたい。我々は日本という同じ船に乗っている。船長(権力)を批判するのと、船に穴をあけ難破させる行為は違うのだ。権力批判の名を借りた船に穴をあける行為の何と多いことか。

9 「平和は貴いものです。しかし、自由はもっと貴いのです。独裁の中での平和よりも、混乱の中での自由のほうがはるかに人間的であると私は思います。その自由のシステムが存亡の危機にあるとき、自由を愛し、自由の恩恵に浴している人間は立ち上がらねばなりません」 
※ント 今の日本人には実感がない言葉だ。原発事故に対し何と寛大なことよ。もっと怒れ!!!

10 「誤りがあるところには真理を。疑いがあるところには信頼を。そして絶望があるところには希望をもたらすことができますように」 
※ント 私にはおよびのつかない高貴な言葉だということはわかります。サッチャーにとっても願望だったのですね。

11 「彼自身のためにエベレストを登る男でも、山頂には祖国の国旗を立てるものだ」 
※ント ホモル―デンスとしての人間の本能です。エベレストに登ることは命を賭けた「遊び」です。そのとき究極の選択をします。「仲間」「集団」「祖国」とはそのようなものなのです。私流の表現は「彼自身のためにエベレストを登る男だからこそ、山頂には祖国の国旗を立てるものだ」 

12 探しても見つからなかったサッチャー語録 「右でも左でもない真ん中は、交通事故にあう」といった意味の語録。ネットで探しても出てこない。誰か教えてください。 
※ント 私は日本の基準では右です。国際基準では中道だと思っていたが、これを限りにあらゆる基準で右ということにします。共産主義は嫌いです。

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