八重の桜  NHK大河ドラマ

八重の桜   NHK大河ドラマ

八重の桜

八重の桜 

南北戦争と戊辰戦争
アメリカの近代工業経済化と日本の明治維新
この対比をプロローグとしてドラマが始まった。
ドラマのスケールの大きさを期待させる。

南北戦争後に、新島襄はアメリカにたどり着き、八重は戊辰戦争を戦う。
南北戦争で使われた大量の中古小銃類が日本に輸入され、戊辰戦争の武力として再び使われたという。
私にとってこれはもはや叙事詩の世界である。

南北戦争の時代リンカーンが大統領であった。
“government of the people,by the people,for the people”
「人民の人民による人民のための政治」と翻訳される。

今でも無意識に日本人は人民の上にはお上がいる、政治家がいると考えているように思われてならない。人民がそういう意味であればこれは誤訳になる。of the peopleのpeopleは国家の主体としての「人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず」の「人」の意味である。このようにいってもなお日本人は明治時代のこの言葉の本当の意味をまだ実感していないような気がしてならない。

「ならぬことはならぬものです」 すばらしい言葉です。
「論語の素読」とともに、今の軟弱な教育に比べると余ほど素晴らしい。

「綾瀬はるか」は精悍でもありますね。すばらしい。

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