新政府への期待 3 外交

 新政府への期待 3 外交 

石燈籠
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外交 12月22日  組閣前 外務大臣の候補者はマスコミからもまだ聞こえてこない

難しい問題が山積している。冷え切った米との関係修復、近隣、露、中、韓国との領土問題など。<安倍晋三効果>(12/2)に述べたように、安倍晋三総裁という人は交渉・折衝に長けている人である。それに<高村正彦副総裁>も控えている。外務大臣を誰がやるかは不明だが、外交の人材は層が厚い。

前安倍政権では初めに中国を訪れた。今回は米国へ行くという。中国へは私が行くと高村副総裁が言っている。前回中国へ行ったときは、No2の温家宝を黙らせ(安倍晋三効果参照)、No1の胡錦濤と<戦略的互恵関係>を結んできた。この全ての背景・段階・段取りが実に素晴らしい。それに前安倍政権時代からのドイツ・メルケル首相との絆は健在だと思われる。

父<安倍晋太郎>といえばまず<外務大臣>としての姿が思い浮かぶ。その父の秘書としてキャリアを始めたから、外交交渉の感覚はそのとき磨かれたのではないかと思う。野田は二世議員を否定したが、一般論としてだが、鍛える場としては松下政経塾などよりは現場の方がはるかに優れている。

<露><中><韓>という並びと「戦略的互恵関係」。プーチンは早速<平和条約締結>という強力なメッセージを送ってきた。カードと組合せは多い。戦略的に思考する余地が非常に多い。楽しみである。

外交は国対国ではあるが人間対人間でもある。安倍晋三は国益を重視する強力なリーダーである。弱腰外交をするはずはないが、辛抱することは辛抱し、堪えるところはこらえるだろう。立ち話で否定されたのに、その二日後に尖閣を国有化し、相手の顔に泥を塗り怒らせるような馬鹿なことはしない。(中国は石原慎太郎という都知事の存在と思想はよく知っていたはずである。)


<コメント>
外交の一番の敵は日本国内にいる。韓国との<従軍慰安婦問題>は国内発のでっちあげだし、<南京問題>も国内の左翼勢力が足を引っ張っている。記者(古館伊知郎も)は決まって<靖国に参拝>しますかと馬鹿の繰り返し。国民の一人にすぎない私でもこの連中の存在を考えると胃が痛くなる。

マスコミよ!!! もっと思考レベルをあげてくれ!!!

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