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能年玲奈=のん

能年玲奈=のん

私は埼玉県在住だが岩手県にも家を持っている。カッコよく言えば「別荘」「セカンドハウス」を持っている。
年に何回か行くその家の電気料の支払いのため岩手銀行に(定期と普通)口座を持っている。
普通預金がマイナスになり、定期から普通口座に移すために行ったが、一回目は印鑑を忘れ、2回目は登録と異なる印鑑のためまだ目的を達成していない。

岩銀へ行くと懐かしい写真がいっぱい張ってあり、客への資料にも多数使われていた。
のん=能年玲奈 の写真だ。
雰囲気は自然であった。なるほどここは岩手、岩手は優しいと私は納得した。
それとともにわたしにも「能年ロス」があるように感じた。


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         優しいキャッチコピーだ!!!  NHKよ!!お前も優しくなれ!!!

本ブログで、『この世界の片隅に アニメ映画』について書いた。
クリック→この世界の片隅に<http://tsujiandon41.blog.fc2.com/blog-entry-333.html>、
このアニメ映画は優しさを表現する天才たち、監督・脚本の片渕須直、コトリンゴ、のん達がコラボレーションして紡ぎ出した物語である。
23歳の若さで『あまちゃん』、『この世界の片隅に』と二つもの代表作といえる作品ができた『「のん」こと「能年玲奈」』はやはり異能な天才である。


最近、宮藤官九郎がNHK『大河ドラマ』の脚本を書き、朝ドラが100回目を迎えるにあたり往年の朝ドラ出演者達が出演しにぎわしていることに関連し、『「のん」こと「能年玲奈」』が出演するのではないかとネットで噂になることが多い。


NHK朝ドラ 二つのランキング (アンケート調査による)を目にした

<1>「演技力に魅せられた!
人気女優の登竜門!朝ドラヒロインランキング」TOP10 (ハリウッドチャンネル株式会社)  
1位に安藤サクラ(『まんぷく』)が輝いた。
2位に「「ノン」こと「能年玲奈」」(「あまちゃん」)、
3位には波瑠(『あさが来た』)
がランクインした。

4位は尾野真千子(「カーネーション」)、5位は有村架純(「ひよっこ」)、
6位は高畑美月(「とと姉ちゃん』)、7位は松下奈緒(『ゲゲゲの女房』)、
8位は杏子(「ごちそうさん」)、9位は広瀬すず(「夏空」)、
10位は国仲涼子(『ちゅらさん』)   という結果になった。という。



<2>最も心に残る「朝ドラ女優」!
新人俳優の登竜門として、様々な人気俳優たちを輩出してきた「朝ドラ」ですが、皆さんの最も心に残る「朝ドラ女優」は誰でしょうか? ©文藝春秋


1位 88作目『あまちゃん』 能年玲奈(のん)
圧倒的な得票数で、88作目『あまちゃん』 能年玲奈(のん)。『あまちゃん』は、現在放送中のNHK大河ドラマも担当している脚本家・宮藤官九郎が担当。劇中、能年玲奈(のん)演じるヒロイン・天野アキが驚いた時のセリフ「じぇじぇじぇ」はその年の流行語大賞にも選ばれた。
「朝ドラに革命を起こした。それに尽きる」(56・男)
「ストーリーと本人がダブって思えた。とってもキュートでした。迷走ぶりも、大震災の復興もぜーんぶ応援したくなりました。朝から、笑いながら観た朝ドラは初めてです」(59・女)
「震災後の沈滞ムードの中、明るく前向きなメッセージがあった」(28・女)

2位 93作目『あさが来た』 波瑠
「働く女性の開拓者として、また女子大学の設立に尽力する傍ら、夫のことも深く愛し尊敬するヒロインを、はつらつと演じていた」(45・女)
「役に徹して、見る人に感動を与えた。最近にない素晴らしい女優である。またドラマが躍動している感じがして素晴らしい」(75・男)


3位 96作目「ひよっこ」 有村架純
「明るくて前向きなだけじゃない人間らしいヒロインを自然体で演じていたと思うので」(47・女)
「ごく普通の女の子を見事に演じていた」(37・男)


4位 99作目「満腹」 安藤サクラ
「やっぱり1位は、安藤サクラさんです。あの天真爛漫、おおらかだけどしっかり者、縁の下の力持ちである役柄を演じることができるのは安藤サクラさん以外には居ないなと思いました。『まんぷく』の収録中は、お子さんの育児もしながらだったようなので、お母さんとしても女優さんとしても素晴らしい方だなと思いました」(29・女)

5位 85作目『カーネーション』 尾野真千子
「かわいいだけ、一途なだけのヒロインは不要。糸子の強さに惚れました。男性の力を借りず、むしろ踏み台にして前進するたくましさは素晴らしい」(50・男)


6位 31作目『おしん』 小林綾子
「朝ドラと言ったら『おしん』!!」(40・女)
「『おしん』での名演技を、今でも鮮烈に覚えています。特に山形の生れた家からおしんが奉公に出る時の、母親(泉ピン子さん)とのとても悲しい別れのシーンが今でも鮮明に頭に残ってます」(72・女)


7位 98作目『半分、青い。』 永野芽郁
8位 64作目『ちゅらさん』 国仲涼子
8位 89作目『ごちそうさん』 杏
10位 82作目『ゲゲゲの女房』 松下奈緒 

11位 34作目「澪標」 沢口靖子
12位 6作目「お花班」 樫山文江
13位 92作目『まれ』 土屋太鳳
14位 86作目『梅ちゃん先生』 堀北真希
15位 91作目『マッサン』 シャーロット・ケイト・フォックス


16位 77作目『ちりとてちん』 貫地谷しほり
17位 90作目『花子とアン』 吉高由里子
17位 94作目『とと姉ちゃん』 高畑充希
19位 54作目『ひまわり』 松嶋菜々子
20位 69作目『てるてる家族』 石原さとみ


 <評価>◇中森明夫氏(作家・アイドル評論家)
「なかなか妥当なランキングだと思います。1位の能年玲奈(のん)さん主演の『あまちゃん』は、本当に能年さん抜きではありえなかったと思います。やっぱり"あまちゃん=能年玲奈(のん)"です。今も『あまちゃん』とほぼ同じスタッフで制作した大河ドラマ『いだてん』が放送中ですが視聴率的に苦戦しています。内容は面白いんですが、今一つ数字が伸びない理由に何かが足りないとするならば、やっぱり『あまちゃん』の時の能年玲奈の輝きだと思いますね。


参照 ⇒ この世界の片隅に

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