保守主義

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日章旗  国旗と国歌には左翼思想による拒絶反応が強い。しかし、最近スポーツの日本代表選手が以前より国歌「君が代」を歌うようになったことは喜ばしい。国歌を歌うことは自然なことで、右翼思想とは関係がない。依然として、国旗を門口に飾る家は少ないが私は成り行きでよいと思っている。 
現行法で日の丸は旗のど真ん中にある。


保守主義
私には、マルクス主義史観=唯物史観、進歩史観と呼ばれるいわゆる左翼史観は絶対に受け入れられない。だから、日本を共産主義国家にしてはならないし、一部であれ共産主義勢力を含む政権に日本を委ねる訳にはいかない。

そのためには、いわゆる保守主義の国家にしなければならない。保守主義とは国家の伝統と歴史を重んじ継承するものである。保守主義にも思想の幅があるが、現在の自民党を主体とする日本の保守主義に問題はないのであろうか? その一視点として、ときには明治維新まで遡り、保守主義の問題点とあるべき姿を論じて行きたい。

断わっておくが、保守主義イコール右翼ではない。真正保守は中立である。日本のマスコミは、テレビ、新聞、出版社などが中立よりは左翼に大きく振れているような気がしてならない。テレビは5チャンネル(TV朝日),6チャンネル(TBS)、新聞は朝日、毎日が左翼に振れている。朝日新聞のマルクス主義史観は今にはじまったことではないが、最近文芸春秋までが左に振れ気味なのではないか?とさえ言われ始めている。


選挙運動の演説で左翼の方が優しいように感じられると思われるが錯覚を起こし間違えてはいけない。中国・北朝鮮・旧ソヴィエト連邦の国民が優しく扱われていたかどうかを考えると明白である。また、左翼系テレビ報道はあたかも「我々だけが正義である」ように偏向報道をするがそれにも騙されてはいけない。

政治を論ずる場合、保守と革新に分けるが、日本の現状は革新勢力に見るべきものがない。ロクなものがないと言ってもよい。一方、保守主義と一把一絡げにしているが、その内容を一つ一つ検証することがなされていないように思う。すなわち、保守と革新の対立軸で議論するあまり、保守の中味を議論していないように思うのだ。ここでは保守主義の内容について、新たな「カテゴリ」を設け議論していきたい。それが健全な保守主義を維持発展させる原動力になると信じているからである。



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