青山繁晴氏 私の参議院議員選挙

        hqdefault[2]  青山繁晴氏

青山繁晴氏 私の参議院議員選挙

私は最近「期日前投票」しているが、選挙公報が届くのが遅かった。ようやく届いた選挙公報を見て「青山繁晴」氏が比例代表に立候補していることをはじめて知った。

参議院「非拘束名簿方式」である。衆議院は「拘束名簿方式」であり、あらかじめ党が決めた名簿順位にしたがって当選者が決まるが、参議院は自分が書いた候補者名の得票になり当選者が決まる。私は比例代表で初めて当選を熱望する候補者名「青山繁晴」と書いた。

第一の理由は「メタンハイドレート」の開発促進 である。
第二の理由は氏の主義・主張、考え方への賛同である。氏は歴史に関する広範な知識と現実に対する深い洞察とエネルギッシュな活動で多くの発言をしている。同じジャーナリスト出身の歴史無知・現実無視チャランポラン都知事候補「鳥越俊太郎」とは雲泥の差がある。

今、日本では、歴史を良く知り現実的に発言する人を右翼、マルクス主義を信奉し歴史を無視する者を左翼と定義しているように思う。勿論、この定義にはまらない不健全右翼もいるが。


安倍晋三首相は、第一と第二のどちらの理由で「青山繁晴」氏に参院選挙に出ることを依頼したのであろうか。第二の理由であることは間違いないように思われるが、第一の理由をどれだけ認識し重く見ているのだろうか、疑問である。第一の理由には、日本の利益・発展を無視した「通産官僚」と「東大学閥」の深い闇がある。国会を舞台にした青山繁晴氏の戦いはこれから始まる。安倍首相は第一の理由を優先し青山氏の意見を訊き、メタンハイドレートの開発を急ぐべきである。

カテゴリ 科学技術「資源・メタンハイドレート」を読み直してください(3件)。右欄をクリックし、古い順に下から読むことをお勧めします。



<参考> 蛇足かな?
※青山氏の参院選挙の得票は<481,890票>自民党第2位、第3位は片山さつき氏<393,382票>、元スピード今井絵里子氏は第5位であった。東国原氏がテレビで片山さつき氏に、はじめての青山氏が上に来たのは不満ではなかったか? と訊いていたが「非拘束名簿方式」を意識してない(知らない)発言であったように思う。但し、東国原氏は政治に詳しい人であると思っている。テレビなどで「非拘束名簿方式」の説明・解説を聞いた覚えがない。

※期日前投票のとき、NHKに「出口調査」された。正直に答えた。その後、別の用事で市役所支所(投票所)に行ったときまた声をかけられたが、すでに終わったと告げた。以前も出口調査を受けたことがあるが、期日前投票はその機会に恵まれているようだ。


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