民進党主席蔡英文 台湾第14代総統に就任

dc20111[1]
                                                   蔡英文 台湾第14代総統
民進党主席 蔡英文 台湾第14代総統に就任
 台湾=中華民国  民進党とは民主進歩党のことで台湾の政権与党である。親日
 日本でも、あやかりたい極左から右までいる野党の野合集団が最近これと同じ党名を付けた。
 日本民進党と、頭に日本を付し、台湾に敬意を表すべきだ(嗤い、笑い)。
 民主進歩党の成立年月日 1986年9月28日

5月20日、民主進歩党(民進党)の蔡英文主席が台湾(中華民国)の第14代総統に就任した。
就任演説:①台湾は中国の一部だとする「一つの中国原則」(中国によると、1992年コンセンサス(合意)というものがあるらしい。台湾側は曖昧なものとしている。)には言及なし。②中国に対し台湾の民意を尊重するよう間接的に求めた。③日米、欧州などと民主主義国として「共通の価値」に基づき「全方面の協力」

民主進歩党から初めて選出された中華民国総統は第10代陳水扁で2000年から2008年の間務めた。李登輝に次ぐ直接選挙により選出された2人目の総統であり、台湾の本土化運動を推進する立場からの総統である。汚職により、国民党馬英九に政権を奪われ、馬政権が8年間続き、今回蔡英文により民進党政権が復活した。


李登輝:親日家、京大卒
総統代行(1988年~1990年);国民党蒋経国が死去。憲法により副総統であった李登輝が総統に就任。
第8代総統(1990年~1996年);
第9代総統(1996年~2000年);中華民国史上初めての国民の直接選挙により選出される。国民党一党独裁による国民政府が消滅した。



※台湾の歴史概要
1949年10月1日、中国共産党が中華人民共和国を樹立した。同1949年の12月7日、蒋介石総統率いる中国国民党政府が、首都を中国共産党に実効支配された南京から、臨時首都として台湾島の台北に移転し、台湾島地域および金馬地区などのみを実効支配する国家として、1950年までに再編成され、同時に戒厳体制が発布された(党国体制)。

1987年、蒋介石の息子で総統職を世襲した蒋経国が戒厳令を解除。続いてはじめて国民の直接選挙により選出された李登輝政権下の1996年、国民党一党独裁(党国体制)による寡頭共和制は終わり、複数政党制と大統領制を主体とした民主共和制に変わった(総統民選)。

その経済や貿易規模も大きいことなどから、日本やアメリカ、イギリスやフランスなどをはじめとする主要国とは国交こそないものの、形式上非政府組織の窓口機関を通じて外交業務を行っているため、事実上の国交があると言える状態にある。世界貿易機関 (WTO) のように、主権国家ではなく、領域を代表するものとして中華民国政府の加盟を認めた国連機関もある。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

 辻 幸弥 (つじこうや)

Author: 辻 幸弥 (つじこうや)
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR