皇居観桜

DSC06956 (2)
                                                         皇居内の一本桜
皇居観桜 4月1日

花見に東京へ
4月1日(金)、東京へ花見に行ってきた。
計画は 「皇居通り抜け」は昨日で終わったから、東京駅から「東御苑」を通り、「北の丸公園」から靖国、千鳥ヶ淵へ。皇居外堀沿いに東京駅、そこから山手線で上野公園へ。という都内鉄板コース。

しかし、東御苑への途中で交通整理している警護官と話しをしたら、昨日で終わった「皇居通り抜け」が3日間延長になり、今日は比較的空いているという。北の丸、靖国、千鳥ヶ淵方面へも坂下門~乾門経由の方が近いし、迷いなく方向転換した。

この日、家に帰り着いたとき、歩数計は25518歩を示していた。

D SC06973 (2)
 道灌濠(どうかんぼり)の傍の「山吹の花」  七重八重 花は咲けども 山吹の 実の一つだに なきぞ悲しき
 
 太田道灌のこの句を初めて知ったのは、学校の授業でも読書でもなかった。
 何かの折に親父に教えられたことを覚えている。何歳頃か、どんなシチュエーションかは憶えていない。



DSC06984 (2)
 乾門(いぬいもん)出口

DSC06986 (3)
 北の丸公園 科学技術館前のミツマタの花

DSC07017 (2)
 北の丸公園から千鳥ヶ淵を望む  このときは、まだボート貸出中

DSC07056 (3)
 靖国神社  パール判事(インド)の記念碑

碑文
時が熱狂と偏見とを
やわらげた暁には
また理性が虚偽から
その仮面を剥ぎとった暁には
その時こそ正義の女神は
その秤を平衡に保ちながら
過去の賞罰の多くに
そのところを変えることを
要求するであろう


 
DSC07080 (2)
 千鳥ヶ淵の貸しボート 風速7メートルを越え貸出し停止、係留

DSC07085 (3)
  千鳥ヶ淵墓苑  白菊を供えました
 
  私が知る限り、親父、叔父さん、海軍で地元相撲の大関だった佐藤Jさんなど、幸せなことに親戚に戦死者はいない。佐藤Jさんは胆の座った人で、壁を背に寄りかかってどこでも眠れたという。職業軍人だった叔父は、前線で指揮下の怖がりの部下の位置を確かめたら良い位置に伏せていると思ったが、流れ玉にあたってしまったという。人の運命は判らない。叔父は白寿を迎えた。


DSC07102 (2)
 半蔵門付近の「菜の花」と「大根の花」

DSC07120 (2)
 上野公園の花見風景 花見を楽しむ東南アジアの人達  
 韓国語、中国語も入り乱れる。ここでは約6割が海外観光客だという。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

 辻 幸弥 (つじこうや)

Author: 辻 幸弥 (つじこうや)
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR