言論・報道の自由と責任

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柿沢の都議会を含めると、二人とも「帰り民主党」。そうは言われたくないから「民主党」の党名を変えたい?

言論・報道の自由と責任

最近、報道の自由言論の自由 が喧しい(かまびすしい)。
この問題に関し、私が考える最大の問題点は、嘘・捏造の報道である。
日本のマスメディアの嘘、捏造報道により、日本という国家・日本の国民は如何に卑しめられて来たか。
国民的、国家的損失は計り知れない。

マスコミよ!この問題の自浄作用、反省 なくして、 一人前の口をきくな、というのが私の本音である。
朝日新聞の「慰安婦報道」、同じく朝日新聞のスター記者(だという)本多勝一による「南京大虐殺報道」等々。


民主・維新・無所属クラブの柿沢未途が、3月1日、衆院予算委員会で質問に立った。
矢面は高市総務大臣の「電波停止」発言

高市総務大臣の「電波停止」発言に対する抗議会見
呼びかけ人:青木理、大谷昭宏、金平茂紀、岸井成格、田勢康宏、田原総一郎、鳥越俊太郎
声明文 「私たちは怒っている。高市総務大臣の発言は憲法、放送法の精神に反している。」

予算委員会で柿沢未途が示したパネルの文章
田原総一郎:高市総務大臣発言というのは非常に恥ずかしい発言で、こういう恥ずかしい発言をしたら直ちに全テレビ局の全番組が抗議をすべきだ。

岸井成格:憲法の精神、あるいは放送法の精神と目的を知らないで発言をしているとすれば大臣失格。もし仮に知っていて曲解をしているのであれば、言論統制に進みたいという意図があると思われても仕方がありません。

鳥越俊太郎:私はこれはある種の恫喝と思いますね。安倍政権側からのメディアに対する恫喝、脅しです。いつでも電波止められるぞと、変なことするなよという。



柿沢
池上彰(NHKで柿沢議員の先輩)はまるで中国政府のようだ。云々と言っている。
日本のそうそうたるジャーナリスト達がこう言っている。参ったか!! というのが柿沢の大見得である。

安倍総理
高市総務大臣の発言は、管内閣の平岡副大臣発言と同じである。民主党政権が言えばよく、自民党政権は悪いというのは公平でない。いい加減に、レッテル張り、イメージ操作はやめて欲しい。

<私見>
私はちっとも参っていない。そうそうたるジャーナリスト田原、池上たちに私は畏れいっていない
彼らは最も重要なジャーナリズムの責任を無視している。
昨年の「朝日新聞の誤報謝罪」に関して、田原も池上も当事者としての対応が甘かった。
国民、国家への計り知れない大きな損失を理解できないのか、無視しているのか。
あるいは自分の飯の種を失いたくないためか?


報道・言論の「自由」とともに、報道・言論の「責任」を論じよ!!!


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