安倍首相の訪米

28686546108316505335698453205235188587690450453[1] 安倍首相、余裕のジョーク

 安倍首相の訪米

安倍首相が訪米した。4月26日〜5月3日の8日間に渡る長い日程であった。
言葉による外交に注目した。すなわち、安倍首相がどのような言葉を駆使して演説するかについて注目した。
バンドン会議と戦後70年談話の間に、米国においてどのような演説をするのか。それについて、米国、中韓、日本の左翼系・リベラル系マスコミがどのような反応を示すのか?

私が注目するのは特に「従軍慰安婦問題」である。安倍首相は敢えて触れないであろう。しかし、触れない為の言葉づかい・ニュアンスをどのように表現するかが問題である。

安倍首相を「歴史修正主義者」と批判する手合いがいる。私見では、その批判者たちが「歴史修正主義者」である。「従軍慰安婦」は捏造であり、歴史の悪しき修正である。「南京大虐殺」もねつ造であるが、これには米国・「極東軍事裁判」も絡んでいるから、今回は馬鹿でも触れない。

上下両院合同会議の演説」は、米国では好評であった。もちろん、「慰安婦問題」で議会に議席を持つ日系3世「マイク・ホンダ議員」は当然批判的であるが無視して差し支えない。朝日新聞 → ニューヨークタイムズ の影響を受けているリベラルな「オバマ大統領」に対しても、チョーク攻撃すれすれと思われたが、そうでもなかったのかな。安倍首相の勝ちである。

中国は「謝罪」という言葉がなかったことには一応批判したが、日本のメデイアがどのように批判したとかに終始し、思ったほど強く批判しなかった。これで、やはり中国の日本批判は、日本の特に「朝日新聞」の鏡による反射に過ぎないことがはっきりした。

韓国の朴大統領は悲惨である。アメリカは味方であったはずなのにと「慰安婦問題」でかわいそうなほど落ち込んでいる。韓国は「慰安婦問題」という歴史のねつ造に何を期待しているのだろうか。対日関係は「歴史」と「経済」を分離するなどと言いだしたようだ。

これを焚き付けたのもまた朝日新聞である。朝日新聞はあちこち(日本国民、韓国国民、中国政府など)に借りがあり八方敗(破)れである。一個の人間ならとっくに精神錯乱状態だろう。これでも報道の自由を主張できるのだろうか。教科書問題と言い、主義・主張のためには「歴史のねつ造」を常習とするのは自ら「報道の自由」を放棄する行為である。

さすがに最近少しはおとなしくなったような気がするのは、反省? を被っている? 安倍首相が攻撃に出ているから? 権力と戦うのが朝日の「社是」ではなかったのでは?

カリフォルニアなど西海岸は韓国、中国移民が多い。日程の後半は西海岸であったが、安倍首相は西海岸でも無言の圧力をかけ続けた。


外交の安倍。 訪米は成功であった。
ただし、私は安倍べったりではない。 アベノミクスの第3の矢がおかしい。間違っているのだ。間違いだらけ。
第2の矢も間違っている。もっと景気刺激策を採れ!
このままでは「クロダノミクス」(日銀黒田東彦総裁ミクス)である。一国の首相の経済政策ではない。


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