朝ドラ 『マッサン』

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「マッサン」北海道編 いよいよ余市へ 余市は「良い地」  背景は蝦夷富士「羊蹄山」

朝ドラ 『マッサン』
「竹鶴政孝」という人がいて、日本ではじめてのウイスキー工場であるサントリー の 「山崎蒸留所」をつくり、さらに、スコットランドに似た理想の地を求め、北海道余市ニッカ(大日本果糖)の蒸留所をつくった。この話を知ったのは随分昔のことであるが、感動した私は「ニッカウイスキー」を普及品から高級品まで買い込んだ。しかし、「下戸」である私は、残念ながらそれを存分に味わい楽しむという訳にはいかなかった。

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主題歌は中島みゆきの「麦の唄」  麦畑の中の「主役二人」

日本の産業は業種が豊富な上に世界の中でそれぞれが一流である。産業に広さと深さがあるのだ。それを培った一流の人物の物語ととらえている。先人たちに感謝あるのみである。

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麦畑に飛ぶカラス 雨が降り 稲妻が光り 雷が鳴り その後晴れ渡り、上の「主役二人」のシーン

私はゴッホの下の絵を連想する。 たぶん作者もこの絵を意識しているだろうと思う。

ヴィンセント-ヴァン・ゴッホ-荒れもようの空に烏の群れ飛ぶ麦畑[1]
ヴィンセント-ヴァン・ゴッホの絵   「荒れもようの空に烏の群れ飛ぶ麦畑」 

今日のセリフに「広島の姉の息子が北海道大学で醸造学を学びたいと言って来ている」というのがあった。
跡継ぎ(養子)にしたい政孝氏は、役人(官僚)が多く関わりが増え頭があがらなくなる農学部より工学部を薦める。実話では工学部応用化学科(当時は燃料工学科)に進学する。


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