アベノミクス選挙

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                   懐かしい番組だ。 NHK 『ブラタモリ』 を見たとき、この男ただ者ではないと思った。
アベノミクス選挙

解散の理由を、安倍首相の自民党党内対策と書いた。
クリック → <アベノミクス解散2014-11-21>

麻生太郎副総理・財務大臣、谷垣禎一幹事長、二階俊博総務会長などいずれも10%増税派で彼らの就任で増税路線が確定したと報道されていたし、事実彼らは10%増税を当然としゃべりまくっていた。
8%増税のとき、財務省は都合の良い辻褄合わせのデータを用い徹底的に根回ししたが、実績とは大きくかけ離れ出鱈目だったことが明らかになっている


今回の10%増税でも、麻生、谷垣、二階氏ら自民党議員の大勢は、8%増税時と同様に財務省の強力な根回しにより 『財務省のトラの穴の中に囚われていた』。 中でも麻生財務相は一緒に外遊中安倍首相に繰り返ししつこく食い下がっていたようだが、安倍首相には通用しなかった。安倍首相は自民党・財務省のこの大きな流れに逆らって舵を切るには党内軋轢が強く解散するのがもっと良いと考えたといっている。財務省恐るべし。解散に追い込んだのは財務省である。私はこれを 財務省解散 と呼ぼう。


国の借金を減らすため増税しないと国際的信頼が失われ国債の金利が上がりハイパーインフレを招き円が紙屑になると良くいわれる。実際格付会社ムーデーズ(米国)は今日(12月2日)日本の格付けを1段階下げた。経済は人間心理で動くから影響ゼロではないが問題なし。資本主義と言論の自由には迷惑な商売があるものだと思う。緩和により日本国債の金利はピクリとも影響を受けていない。
※個人貯蓄は、日本+1500兆円、韓国-100兆円(赤字)、韓国経済はやばいと思うが格付けは上である。どうでも良いが、なぜ? 韓国人は借金で暮らしているの?

日本の貿易収支は最近赤字であるが、経常収支は黒字である。経済を健全に保つには貿易収支を改善することが、増税より大切である。日本の借金は1000兆円といわれるが、家庭でいえば財布を預かっている奥様の財布が赤字なのとよく似ている。旦那や長男、次男、・・・、長女、次女などがそれぞれ事業をしている。家計費は分納しているが、財布を預かっている奥様の金使いが荒く、いつもピーピー借金している。借金をしている相手は主に家族である。家族それぞれは事業内容が良く家族トータルとしては家計の赤字を補って余りあるほど貯蓄を持ち事業も順調だ。この家庭の経済に不健全なところはどこにもないのだ。

だが財布を預かっている奥様はもっと金をよこせ、と使い道をあれこれあげ、うるさい。しかし、信用ならない奥様に預けるより、今は事業に投資し、従業員の給料をあげる方が優先されなければならない。

安倍首相は、10%増税を1年半延長すると公約したが、1度チャラにした方が良かった。


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