朝日「慰安婦」報道は何が問題なのか 読売新聞

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                              表紙                            裏表紙
朝日「慰安婦」報道は何が問題なのか 読売新聞
   表題(写真)の良質カラー刷り20ページの印刷物が新聞受けに透明ビニル袋入りで投函されていた。

裏表紙(20頁、写真右側)に
<新書本> 徹底検証 朝日「慰安婦」報道 読売新聞編集局著 中公新書ラクレ 緊急出版9月30日発売
の広告が載っている。

ビニル袋には、「読売新聞は真実を追求する公正な報道で信頼に応えます」と題した挨拶文も入っている。
■新聞への信頼回復に努めます  ■正確かつ公正な報道につとめます  ■誤りに誠実であるよう努めます

※私が受け取った資料にはないが、ネットで調べると読売新聞を新たに購読すると上記<新書本>を贈呈するといわれているらしい。真実のほどは知らないが、これについてはインターネットの一部で「やり過ぎ」との批判もあるようだ。


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                                                                 17頁
内容 目次を以下に示す

2  はじめに

   第一章 「何が報じられたのか」
4  吉田清治氏の証言
6  女子挺身隊との混同
8  証言した元慰安婦と記者の関係
10 軍関与示す資料

   第二章 「何が起きているのか」 
12 韓国の反応
14 世界の反応
16 国内の反応

   第三章 「何をなすべきか」
18 責任あるメディアとして


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<所感>
「朝日新聞」という「森の中」に入り込むと周りが見えなくなり、見える範囲が全宇宙と錯覚してしまう。すなわち、こんなひどい嘘に基づく「国辱」を全世界にまき散らしても、全てが正しいから仕方がないのだと思いこんでしまう。朝日のコアな読者もせめて本資料を読み、迷い込んだ森の上の塔から世界を見直し、迷路から脱出して欲しいものだ。さらに、徒歩、自転車、車、鉄道、船、航空機、何でも良い。自由に行動し、自在な目で「知」の世界は広いことを知って欲しい。

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                                                                11頁

地球は「天の川銀河」に属するが、あの「天の川」に地球が存在すると認識するのは難しい。直感的には不可能であろう。実は人類が「天の川銀河」の全体像を知っってからまだ数年に満たない。

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