朝日新聞 『所長命令に違反 原発撤退』記事 を撤回

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                                                            福島第一原発
朝日新聞  『所長命令に違反 原発撤退』記事 を撤回 
9月11日、朝日新聞は5月20日の標記記事を木村伊量社長の記者会見で撤回した。

5月20日の朝日新聞の撤回記事
見出し】 所長命令に違反 原発撤退  福島第一所員の9割

【要旨】 2011年3月15日、東電福島第一原発事故現場で、所員の9割にあたる約650人が、吉田所長の待機命令に違反し、約10キロメートル南の第二原発に撤退していた。その中には事故対応を指揮するはずの部課長級もいた。その後、放射線量が急上昇しており、事故対応が不十分になった可能性がある。東電はこの命令違反による現場離脱を3年以上伏せてきた。


e69db1e99bbbe383bbe59089e794b0e6988ce9838ee58583e68980e995b7e3818ce6adbbe58ebb1[1] 吉田昌郎所長

【私の視座】
例によって日本、日本人を貶める朝日新聞の悪意に満ちた作り話・誤報である。

韓国は4月16日のセウォル号の事故で292人の死者を出したが、乗船者誘導・船長の現場離脱などその危機対応の不甲斐なさに韓国民は深く傷つき動揺している。この事件・事故には私も同情している。


そして朝日新聞の『原発撤退』の記事はその約1カ月後に掲載された。この記事は韓国民の傷を癒すためのサービスのつもりなのか。「韓国人よ! 日本人もかくも酷い過ち・間違いを犯しているんだ」と力づけたかったのか?

早速、5月20日付ニューヨークタイムズ電子版は、パニックになった作業員が命令に反して福島原発から逃げたと報じた(ニューヨークタイムズは東京で朝日の社屋に同居する同じ穴の貉(むじな)だからか、同日の発信だ)。5月21日付ソール新聞は、福島事故時もセウオル号の船員たちのように逃げたと報じた。世界中で同様の報道がなされ、日本の日本人の事実に反する不名誉が世界中にばら撒かれた。

『慰安婦問題』は史実に反する否定されなければならない問題だ。韓国は日本の右翼勢力の圧力で朝日は『慰安婦問題』記事を取り下げたと報道しているようだ。『慰安婦問題』は、韓国に対するヘイトスピーチを生み、日韓外交の妨げになっている。日韓ともに朝日新聞の犠牲者なのだ。『慰安婦問題』は韓国に対しても何の利益ももたらさないし、傷つけるだけなのだ。

何よりも大きい問題は日本・日本人が傷つけられたことだ。朝日新聞は日本、日本人はかくもだらしない無責任な国民だという間違った報道を世界中にばら撒いた。事実は使命感に燃え、命を賭して現場に踏みとどまり、懸命に働いた誇りにすべき人々だったのだ。

朝日新聞は日本に要らない。いろいろ屁理屈を捏ねるのが得意だが、それは放っとけ!!!
とりあえず朝日新聞を買わないことが日本国民としての賢い対応である。



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