朝日新聞の従軍慰安婦=性奴隷の虚報は犯罪である

thJOV5VE51_20140909194539105.jpg  虚報のはじまり

朝日新聞の従軍慰安婦=性奴隷の虚報は犯罪

まえがき
イデオロギーと歴史的事実は本来独立したものである。すなわち、イデオロギーによって歴史の事実は変わらない。しかし、朝日新聞では、イデオロギーが歴史の事実に優先するようだ。自分たちの左翼イデオロギーすなわち社会主義、マルクス主義の前には、歴史を都合の良いように変える。たとえ祖国である日本・日本国民に国の存亡にかかわる多大な損害・迷惑をかけようが。

歴史的事実が同じでもイデオロギーによって解釈が異なることはあるだろう。その点で朝日新聞はこれからも色々言ってくるだろう。しかし、もはや日本国民の誰もが彼らの言い分に耳を貸さないだろう。


朝日新聞虚報の要旨
朝日新聞の虚報で問題なのは「従軍慰安婦狩り」はもちろんのこと何の根拠もないその人数の多さである。朝日新聞(の「植村隆」記者)は「太平洋戦争」に入ると、主として朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した。その人数は八万とも二十万ともいわれる(1992年1月11日」と報道した。 

「従軍慰安婦」(Comfort Women、Professional Camp Follower)という言葉は当時存在しなかった。従軍慰安婦は国連、米国など海外では性奴隷(sex slave)という言葉に翻訳される。国内では「従軍慰安婦」であるが国際的には「性奴隷」というさらにどぎつい言葉になって、日本という国を貶めている。

「従軍慰安婦」は戦時下で女性を軍需工場などに動員した「女子労働挺身隊」の誤用である。20万人というのは日本人と朝鮮人を併せた「女子労働挺身隊」の動員数であり、内地の工場に動員された朝鮮人女性はどんなに多く見積もっても4千人には達しないという。



朝日新聞の報道(一部)
1991年、朝日新聞は朝鮮半島出身の慰安婦について「第2次大戦の直前から『女子挺身隊』などの名で前線に動員され、慰安所で日本軍人相手に売春させられた」(1991年12月10日朝刊)、「太平洋戦争に入ると、主として朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した。その人数は8万とも20万ともいわれる」(1992年1月11日朝刊、「植村隆」記者))と報道するなど、両者を混同して報道。現在でも慰安婦問題を訴えている韓国の団体は「韓国挺身隊問題対策協議会」と名乗っており、慰安婦問題を扱う団体の名が「挺身隊」とされていることについて、未だに混同が残っているとして疑義が呈されている。

韓国挺身隊問題対策協議会は、韓国における日本軍相手の慰安婦を日本政府が強制連行したなどとして、毎週水曜日にソウルの日本大使館前で抗議活動を行っている。この団体が活動を始めたのは、金学順が日本政府に対する訴訟の原告として名乗りでた時に「親に40円でキーセンに売られた」と訴状に書いていたのを、朝日新聞の植村隆記者が「女子挺身隊の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた朝鮮人従軍慰安婦のうち、一人が名乗り出た」と捏造報道をしたことがきっかけになった。因みに植村記者の妻は韓国人で義母は訴訟の原告団長であるため、義母の訴訟を有利にするために「日本軍の強制連行」という話にしたという批判がある。

2014年8月5日、朝日新聞はこの件について「当時は慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、記者が参考にした資料などにも慰安婦と挺身隊の混同がみられた」とし、記者が資料の誤用をして報道してしまったと説明した。



女子挺身隊(じょしていしんたい)について 
第二次世界大戦中の1943年9月に創設された、14歳以上25歳以下の女性が市町村長・町内会・部落会・婦人団体等の協力により構成していた勤労奉仕団体のこと。

国家総力戦となった第二次世界大戦の様相から、アメリカ・イギリスなどの連合国は日本に先んじて既に女性を軍需工場などに動員していた。 例えば、イギリス王族のエリザベス(現イギリス連邦王国女王)も、16歳当時、イギリス陸軍の技術将校に任官して軍車両の整備をしていた。連合国の女性勤労写真を引用して「敵アメリカの女さへこんなに動員されている」と紹介するまでに至った。

1944年(昭和19年)8月に女子挺身勤労令を公布した。この法令によって女子挺身隊は勤労奉仕(雇用関係無し)から集団就職(雇用関係有り)という形に移行し、健康保険法や厚生年金保険法などの法定扶助を受けることができることとなった。1945年3月には同令が国民勤労動員令によって吸収され、女子挺身隊も国民義勇隊として改組された。



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