朝日新聞の「慰安婦問題」の誤報を認めた記事 総論

16ba0415[1]       朝日新聞 2014年8月5日

朝日新聞の「慰安婦問題」の誤報を認めた記事  総論

8月5日の朝日新聞を旅先のコンビニで買った。普段はこの「ねつ造・嘘つき新聞」を買わないが、自紙(朝日新聞)の「慰安婦問題」の誤報を認めた記事が載ると聞いたから買って読んだ。

記事は、 「強制連行」 「「済州島で連行」証言」 「軍関与示す資料」 「「挺身隊」との混同」 「元慰安婦 初の証言」に分かれ、それぞれの最後に「読者のみなさまへ」という欄がついている。

ああだこうだと文章力(?)を駆使して解りにくくし、結局誤報と認めているのは「「済州島で連行」証言」 だけで、見事な言い訳記事であり、読者を愚弄した上から目線の記事である。朝日新聞しか読まない朝日新聞ファンはこれで納得するのかなぁ〜。朝日新聞ファンは、他紙、週刊誌、月刊誌などの批判記事を併せて読んで視野を広げ、被害者=日本人としての批判能力を持って欲しいものである。まとまった、週刊誌、月刊誌記事がお薦めであるが、このタイミングでは月刊誌(WiLLなど)ということになるのかな。

今、この問題は外交上危機的状況にある。お人好しの日本人が陥りやすい「真実は分かってもらえる」と考えるのは国際的には楽観的に過ぎる。保障問題の段階に発展しているのだ。保障してしまったらもう後戻りできない。外交では出鱈目でもねつ造でも百回言えば真実になる。今すぐ、如何にこの問題を解決するか、官民挙げて行動すべきである。

このねつ造は国家に対する犯罪である。朝日新聞はもう後戻りできない段階に達した見通しがついたから、誤報を認めたのかもしれない。それなら朝日の国家に対する「確信的犯罪」である。権力批判という上等なものではないことを肝に銘ずべきである。

今、韓国に対するヘイトスピーチが問題になっている。韓国も被害者である。
ヘイトスピーチの向かうべき先は「韓国」ではなく「朝日新聞」である。
朝日新聞は、日本国家に対して、韓国に対して、国民一人ひとりに対して、市民一人ひとりに対して、償いをせよ。



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