日本のマスコミに喝!!!

日本のマスコミに喝!!!

以下の記事を読んだ。

慰安婦問題の「河野談話」を検証した政府報告書(6月20日公表)産経新聞朝日新聞の論調のコントラストは顕著だ。

産経は河野談話が、「日韓合作」だったという特ダネをすでに報じていただけに「根拠のない談話により日本の名誉は著しく傷つけられている。談話は破棄、撤回を含め見直さなければならない」と断じた(同21日付主張)。

朝日はもともとこの問題の火元と目されているせいか、元慰安婦たちの救済を重視すると同時に、韓国政府の猛反発を懸念。「もう談話に疑義をはさむのはやめるべきだ(同社社説)」と幕引きを主張している。

両紙の論調に違いがあることは別に問題ではない。それぞれの社の方針に沿った主張があっていい。その違いが安倍晋三首相の政治信条や国家観に対する評価の違い、ないしは日中韓関係に対する評価の違いに起因していることに間違いない。〜中略〜。両紙論調が併存していることは日本の言論界の健全性を物語るともいえよう。
                           ジャーナリスト 伊豆村房一 元東洋経済新報社取締役編集局長



上に引用した文章はおかしい。
朝日新聞の虚偽の報道が原因で「従軍慰安婦」問題が世界中を駆け巡り、日本の名誉が傷つけられている。
言論の自由は重要であるが、虚偽のでっち上げで日本の名誉を傷つける自由はない。それは「犯罪」である。
だから、この問題に関する限り「両紙の論調に違いがあることは別に問題ではない」という記述はおかしい。

私は「河野談合」で「従軍慰安婦問題」は、日本のマスコミ界の問題とせよ。虚偽の報道はマスコミ間で批判し合えと論じた。しっかりしないと言論の自由を主張できなくなる。マスコミは自分の首を絞めることになる。

① 最近、朝日新聞OB記者が「従軍慰安婦問題」で朝日新聞を批判している。朝日社内で批判はないのか。社内で批判する勇気がないのか。朝日社内に言論の自由がないのか。朝日が言論の自由を主張しているのは表向きだけで、社内に言論の自由はないのか。

読売新聞が朝日新聞に呼びかけいる。朝日は逃げているが読売に応じよ。日本のマスコミ内で解決せよ。(「河野談合」に書いた)



伊豆村房一氏がどの程度のジャーナリストか知らないが、「従軍慰安婦」問題は、日本の、日本外交の問題である前に、朝日新聞社内の問題、日本マスコミ界の問題でもある。上文の記述の意味では、虚偽のでっち上げという犯罪も「言論の自由」の範疇に入ることになる。マスコミの能力、レベルが疑われる。


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