ソチ五輪 スキージャンプ

130218takanashisara[1] 高梨沙羅

ソチ五輪 スキージャンプ
ソチ五輪でスキージャンプに感動した。葛西の銀メダルにも、男子団体の銅メダルにも、
メダルを獲れなかった高梨沙羅にも!


葛西紀明(41歳)は団体戦の銅メダルに感動し泣いていたが、竹内択(26歳)がアレルギー性肉芽腫性血管炎の可能性が高いと診断されていたからだ。この病気は手足のしびれや筋肉痛などさまざまな症状が出て、薬で治まっても再発することがある。竹内は体調を崩し、1月に入院。「五輪に出られないのでは、との気持ちもあった」という。先陣を切った20歳の清水礼留飛(レルヒ)(新潟県妙高市出身)が、命名の期待に応え※、名前を超越した活躍をしたのも凄い。

葛西紀明:「いやーうれしいっす。皆が頑張ったんで(清水)礼留飛も悔しい思いをしてきて、この団体メンバーに選ばれてよかったと思いますし、(竹内)も病気で、それなのに選ばれて、一緒に団体出られたことが本当にうれしく思ってますし、(伊東)大貴もひざ痛めて、そのなかで皆4人で力を合わせてメダル取れたことがうれしいし、本当に取らせてあげたいと思ってたのでよかったです」

レルヒ少佐;上越市高田は日本におけるスキー発祥の地として知られ、その伝道師はオーストリア・ハンガリー帝国の将校であり、スキーの名手であったテオドール・エドレル・フォン・レルヒ少佐。明治44(1911)年1月12日、「mettez les skis!(スキーを履きなさい)」のかけ声とともに始まった。小学校の国語の教科書に出ていた。

高梨沙羅 「私の力不足」
2月 11日、ノルディックスキージャンプ女子ノーマルヒル
わずか数分の間に、高梨沙羅の運命は変わった。メダルを左右したのは、ソチの気まぐれな風。
五輪で初めての女子スキージャンプ。1回目の序盤、風は弱い追い風で安定していた。残り10人ぐらいから乱れる。

有利な向かい風と、不運な追い風が入り交じったが、最後に飛んだ高梨は追い風にあたった。
高梨沙羅は、一言も言い訳していない。さすが女王である。船木和喜などが不運だと解説してくれた。


W杯 高梨沙羅、総合Vを取りに行く
高梨沙羅が27日、今季W杯残り6試合に参戦するため、欧州に向かった。
感動したという男子ジャンプ陣の活躍を胸に、2シーズン連続のW杯総合優勝に向かった。
女王は高梨沙羅! 存分にたたかえ!

W杯得点 ①高梨沙羅1220点  ②フォクト761点  ③イラシュコ682点
       ⑤伊藤有希 439点
   <残り6戦>


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