山形の三姫  ブランド米「つや姫」

阿川佐和子 つや姫            つや姫の宣伝をする阿川佐和子さん

山形の三姫  ブランド米「つや姫」

新年あけましておめでとうございます。

新年早々は平和で芽出度い話題にしたい。
しかし、目出度い話は思い当たらないから出身地山形の宣伝をする。
12月10日「つや姫と知事姫」というコピー(広告・宣伝文句)を書いた。
ブランド米「つや姫」と「知事姫」=「吉村美恵子」山形県知事のことである。


ついでだからもう一つ書く。
つや姫のテレビコマーシャルを阿川佐和子さんがやっているから、
つや姫と「吉村美恵子」山形県知事と阿川佐和子さんで「山形の三姫
阿川佐和子さんは今をときめくベストセラー作家でテレビ司会者でインタビュアー、
あれほどの人が宣伝するほど「つや姫」は凄いのであろうか。
凄いのであるということを書かないと「佐川佐和子氏」に失礼にあたる。



つや姫の出自;
1998年に山形県立農業試験場庄内支場(現・山形県農業総合研究センター水田農業試験場)で、父:東北164号・母:山形70号として、交配が行われ、その後、世代促進を行った後代を選抜・育成し、2005年の雑種第9代(※)に山形97号の地方番号を付与し、2008年に山形県で奨励品種に指定採用された。
祖先品種  • 亀ノ尾  • コシヒカリ  • キヌヒカリ  • ひとめぼれ

※雑種第9代:私は素人であるが、おそらく、収穫した籾を種子として8代(回)繰り返し、種籾を増やしながら、変化がないことを確認し、9代目を新しい品種として認めた。種籾を獲り、将来に渡り繰り返し同一の米を収穫できることを確認した。最近、モンサント社に代表される一代交配種は種子をとることができない。種子会社から買うしかない種子を通し、戦略的に世界を支配しようとする動きがある。

•2009年2月23日に名称を「つや姫」に決定した。交配から「つや姫」命名まで11年かかっている。

評価
o (財)日本穀物検定協会の食味官能試験において、外観については「つやがある」「粒がそろっている」など、味については「甘みがある」「うまみがある」などの評価が得られている。
o 分光測色計による炊飯米の白色度はコシヒカリより高い。
o 炊飯米は表層の硬さの値が大きく、粒が崩れにくくしっかりしており、全体の物性も優れた良好なバランス度が得られる。
o 慶應義塾大学先端生命科学研究所(鶴岡市)の分析では、アミノ酸であるグルタミン酸とアスパラギン酸がコシヒカリより多く含まれている。
• (財)日本穀物検定協会におけるランキングでは、2008年・2009年産米とも、参考品種ながら特Aにランクした。
o 2008年産は、同年の特Aランク21銘柄のうち最高評価を得た山梨県峡北(北杜市)産コシヒカリと並ぶ評価を得た。


品種特性
○つや姫は(「コシヒカリ」などと比べ)草丈が短く倒れにくい
○出穂期・成熟期ともコシヒカリ並で山形県では晩生に属する。
○稈長(稲の背丈)はコシヒカリより短く、耐倒伏性はコシヒカリより強いやや強。
○単位収穫量はコシヒカリよりやや少ない。
○いもち病真性抵抗性導入遺伝子は「Pii,Pik」。葉いもち抵抗性は強、穂いもち抵抗性は(強)、障害型耐冷性・穂発芽性はともに中である。
○玄米千粒重はコシヒカリと同じ22g程度。
○収穫時期はコシヒカリと同じ。
○玄米に光沢があり、白未熟粒の発生が少なく高品質であり、炊飯米の外観と味が優れコシヒカリ以上の極良食味である。

(ウィキペディアより抜粋)

つや姫は、栽培、対耐気候、食味、将来性などあらゆる面で優れている。
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今年もおいしいつや姫ができますように。つや姫をよろしくお願いします
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