猪瀬都知事3つ目の問題 「徳洲会」に「5千万円」

imagesCAEXCVF6.jpg 「徳洲会」グループから現金5千万円を受け取った

猪瀬都知事3つ目の問題

猪瀬は貧乏神、政界から去ってもらうのが日本のためだ。
1つ目、2つ目についてはすでに述べた。彼の思考にも政策にも愛がない。
どうしたらトルコ、イスタンブール批判の発想が浮かぶのか、私にはさっぱりわからない。
言い換えよう、超親日国トルコにけんかを売る政治家なんか日本にいらない


1つ目 尖閣問題
尖閣を東京都で購入するため寄付を募ったのは猪瀬副知事の発案と聞いた。そのアイデアは視野が狭く、戦略的には間違いである。実効支配しているのだから、「長期持久戦」の問題なのだ。年寄りの石原慎太郎につき合って「短期決戦」に出るのは愚策というより間違いだ。もうすでにどれだけ日本に損失を与えたかのか、図り知れない。


2つ目 オリンピック誘致
オリンピック誘致で猪瀬知事は足を引っ張っている。この問題で猪瀬の業績はゼロどころかマイナスである。
「イスラム国はけんかばかり」「イスラム諸国が唯一、共有するのはアラーだけだ。互いに争い事をしているし、階級もある」「イスラム圏初ってそんな意味あるのかなあ」競争相手「トルコ」「イスタンブール」の悪口ばかり。

知事の器ではない。
それを外交でカバーし、トルコとの良好な外交関係を維持したのは安倍首相の功績である。


高円宮妃久子さま、安倍晋三首相、佐藤真海(まみ)さん、太田雄貴、滝川クリステル、竹田恒和の業績に負んぶに抱っこでオリンピック2020は東京に決まった。
猪瀬ははじめからオリンピックの蚊帳の外。オリンピックに猪瀬はいらない。

3つ目 「徳洲会」から「5千万円」
東京都の猪瀬直樹知事は、医療法人「徳洲会」グループから現金5千万円を受け取った。

「借用証」(借用書)を示して批判をかわそうとしたが、これが大誤算。検察もますます疑念を強め自分の首を絞める結果になっている。実印も押されていなければ、印紙も貼られていない。計算外の“オウンゴール”。

「借用書を書いた」と強弁するものの、相手方が誰の名前だったかは「わからない。名前を見ていない」。借用書の現物も「手元にあるかわからない」
「徳洲会」グループから現金5千万円を受け取った

「選挙資金ではない。個人の借り入れ」
徳田さん(虎雄前理事長)に資金提供という形で応援してもらうことになった」 普通に聞けば「選挙の応援」だ。ところが、この2時間後の記者会見では、「選挙資金ではない。個人の借り入れ」と言い換えた。「個人的に借りた」と

猪瀬知事の給料返上案、都議会認めず。「まず真実を語るべきだ」として、採決しないことを決めた。当たり前だ。この唐突な展開。誰にも理解できない。


「自宅に直帰」答弁は虚偽 
現金を受け取った昨年11月20日の行動について、「現金受領後、自宅にまっすぐ帰った」と答弁していたが、実際には港区の個人事務所に寄っていた。「個人事務所で秘書と打ち合わせをしてから帰宅した。記憶違いだった」と釈明した。

もう、数え上げるのも馬鹿莫迦バカしい。 
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