2020年オリンピック 東京に決まる

2020東京オリンピックメインスタジアム     2020東京オリンピック メインスタジアム
2020年オリンピック 東京 に決まる

日本の慶事である。嬉しい限りである。
日本人が日本文化を学び、見直し、さらに、世界に視野を広げる機会(チャンス)にしなければなるまい。
東日本大震災からの復興とは矛盾しない。


高円宮妃久子さまの「震災に対する感謝」のお言葉は、「日本らしさ」を訴える決定的な流れをつくった。

安倍晋三首相の毅然としたプレゼンテーションは我々のリーダーとして誇らしいと思わせた。
決定後のトルコのエルドアン首相との握手とハグも感動的だった。


パラリンピック代表佐藤真海(まみ)さんのスピーチ「スポーツの力」と「震災復興」に感動した。

フェンシングの太田雄貴は熱い男であった。熱い男が「熱狂」を訴えた。

才媛滝川クリステルは美しいフランス語で日本の「おもてなし」の心と美徳・文化を語った。

竹田恒和JOC(日本オリンピック委員会)会長、東京五輪招致委員会理事長は「クリーンさ」を訴えた。
この人には皇室に準ずる気品がある。



高円宮妃殿下久子さまの「お言葉」
その「お言葉」が2020年東京開催の鍵だった。見事な英語とフランス語で、日本女性の美しさ、上品さ、凛とした姿で日本開催を強くアピールした。皇室を代表して震災支援の感謝と、ご自身の経験からオリンピックの意義を語られ、「チームジャパン」のプレゼンテーションに流れを呼びこんだ。


「お言葉」要旨 (産経 msn)
まず、日本国民を代表して御礼申し上げたいことがございます。2011年、大きな地震、そして津波を体験しました。国際オリンピック委員会(IOC)と関係者の皆様は、深い同情の念を表していただきました。私どもはそれに対する感謝の気持ちは一生忘れません。

 私は個人として、IOCの皆様に心から感謝したいと思います。IOCの特別な支援「ツバサ・プロジェクト」は、若い選手たちに、笑顔と希望をもたらしてくれました。日本語の「ツバサ」は、英語で「ウイング」という意味です。この翼を得て、未来へ、そして夢へ飛び立とうとしています。

 私たちのような皇族がこのように話をすることは初めてかもしれません。しかし、日本の皇族は常にスポーツを支援してきました。私の亡くなった夫はスポーツマンでした。私は9つのスポーツ組織の名誉総裁を務めています。そのため、非常に多忙です。

 「チームジャパン」がこれからプレゼンテーションを始めます。説得力のあるものとして聞いていただけると思います。今回、このような機会を与えてくれたことを、感謝いたします。



2020年五輪候補都市の得票数
1回目          東京42  イスタンブール26  マドリード26
 最下位を決める投票       イスタンブール49  マドリード45
決選投票        東京60  イスタンブール36  
    


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