福島第一原発 汚染水の処理

OB-YS134_0829FU_H_20130828224744[1]         福島第一原発  2013年8月28日 (産経 msn)

福島第一原発 汚染水の処理

福島第一原子力発電所の汚染水の処理について (2013 年 8 月 21 日 )  
日本原子力学会 「福島第一原子力発電所事故に関する調査委員会」
その他新聞情報を参考


アルプス(ALPS(Advanced Liquid Processing System)「多核種除去設備」)は東芝が納入。
汚染水に含まれる63種類の放射性物質のうちトリチウム(三重水素)を除く62種類を基準値以下まで除去できるとして2012年秋の稼働を予定していたが、本格運転が遅れている。
2013年に入り、試運転を開始し平均除染係数(入口濃度/出口濃度)は約600,000で、現状の処理装置の入口濃度に対して、処理水の放射能を告示濃度限界以下に低減可能である。


国が前面に出て責任をもって実行するという。今日、安倍首相自らが発表した。
まず62核種について完璧に処理し、日本の国辱を晴らして欲しい。


汚染水処理でも失敗だらけの東京電力。原発の操業管理もまともに出来なかった訳だ。
原発を止めざるを得なくなった他電力会社は迷惑の限りだろう。
この会社は整理し、財産を抑え、税金の付けを少しでも還元しなければ、国民として承服できない。
発電・送電の現業部門の維持・管理はどうにでもなる。


トリチウムについては別稿で述べる。

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