2013参議院議員選挙

2013参議院議員選挙  メモ

党名 当選者 (公示前→改選後)
自民65(84→115), 民主17(86→59), 公明11(19→20),  みんな8(13→18),
共産8(6→11), 維新8(3→9), 社民1(4→3), 生活0(8→2), 改革0(2→1),
みどり0(4→0), 大地0(1→0), 幸福0(0→0), 諸派1(1→1), 無所属2(6→3)

                                       
改選121, 非改選121, 計242  過半数122,  2/3以上162

課題:経済再生, 消費税増税, 集団的自衛権, 選挙制度改革, 憲法改正, 日中関係

消費税増税;
首相が周辺に指示しているのが、景気への悪影響を最小限にし、国際金融市場の信用を得る増税案への修正である。具体的には、税率引き上げ幅を1%刻みにして段階的に増税していく案で、浜田宏一内閣官房参与(米エール大学名誉教授)も「次善の策」として評価している。濱田参与の本音は増税反対である。


憲法改正;
二院制で2/3以上の賛成は各国の制度と比べても厳しい。96条改正反対の急先鋒小林節慶大教授は「邪道、本末転倒」というが「9条の改憲がされたあとなら改正しても良いと言っているらしい」。他人がかけた開かずの扉の鍵を所有者本人が交換し開けやすくする議論は当然あっても良いのではないか。船田 元議員は2/3と1/2の間の議論、3/5(60%)とか4/7(57.1%)、があっても良いと言っている。 参院では、2/3=162、3/5=146、4/7=139。


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2013参院選挙メモ

今回の参議院選挙は自民の圧勝で終わりましたね。民主の惨敗は当然すぎるほど当然。その原因の一つとして、2人の元総理(鳩山、菅両氏)の「個人的奇行」が取りざたされています。それもさることながら、先の通常国会での、最大野党だった民主党の、国益を無視した「組織的奇行」も、今回の凋落の大きな原因だったと思っています。(1)川口順子元外相の環境委員長罷免事件、(2)国会最終日での安倍首相問責決議への同調と、それによる重要法案廃案、です。ともに、今回の参院選挙へ向けての選挙対策の一環だったのでしょうが、明らかに逆効果でしたね。民主党は与党としての資格がないばかりか、野党としての資格もないと国民にアピールしたことになったのではないでしょうか?

いずれにしても、日本はこれから少なくとも3年間は「一(+α)強多弱」でゆくのですね。組織的に(もちろん個人的にも)しっかりした「良い野党」が存在することは、与党、そして国全体にとっても有益なのですから、今後、民主党にも頑張ってほしいものです。今朝は細野幹事長の辞任が決まったようですが、真っ先に辞めるべき人(山梨方面選出)が他にいるのではないか、との意見には大賛成です。

将来、日本と日本人が政治的に成熟して、アメリカ、イギリスのような2大政党の構成で国が動かされてゆくことが理想と思いますが、いつのことになるでしょうか?以上、雑駁ながら、とりあえずのコメントでした。
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