古川俊治(ふるかわ としはる)候補 参議院選挙埼玉選挙区

古川俊治

古川俊治(ふるかわ としはる)候補 参議院議員選挙埼玉選挙区

NHKテレビで、古川俊治(ふるかわ としはる)という自民党議員が質問をした参議院の国会中継(安倍政権)を見たことがある。論理的に理路整然と説き起こした質問で、与党同志の質疑だから当然であるといえるがお互いにリスペクト(敬意)の念もあり、素晴らしい質疑応答であった。

医療・厚生に関する内容だったが深い専門知識を持っている議員だということが直ぐ理解できた。参議院にはこのような素晴らしい議員がいるということが鮮明に記憶に残った。

そして、参議院選挙が公示になり、古川俊治氏は我が選挙区の改選議員であることを知った。
次の波紋を広げているからこそ、私はなおさら古川俊治候補を支持し彼に投票する。


読売新聞 2013年6月4日
参院選埼玉選挙区(改選定数3)に出馬する自民党現職の古川俊治氏が3日、競合する公明党新人に自民党が推薦を出したことに「不服だ。(公明党の支持母体の)創価学会は嫌いだ」と批判したことが、波紋を広げている。

自民党の石破幹事長は4日、東京都内のホテルで公明党の井上幹事長と会談し、「迷惑をかけて申し訳ない」と陳謝した。石破氏は同日の記者会見でも「公明党から『これは何事だ』と指摘を受けている」と懸念を示した。

政教分離が近代国家の条件だと考えているから、私は公明党を支持していないというより存在を認めていない。
それから私は「清濁併せ飲む」とか「腹芸」とかいう政治風土といったものも嫌いである。
だから、私は全てにおいて古川俊治候補を支持する



古川俊治氏 略歴
昭和38年1月14日さいたま市岩槻区生まれ。
昭和62年に慶應義塾大学医学部卒業。

慶應義塾大学病院において外科専門医としての修練を積む一方、平成2年から平成5年にかけて米国カリフォルニア大学医学部との共同研究に従事。平成6年に博士号取得。

その一方、慶應義塾大学の文学部で社会学を、次いで法学部で法律学を学び、文学部を平成5年に、法学部を平成8年に卒業。平成8年に司法試験に合格し、平成11年に弁護士登録。

以後、医師・弁護士として活動し、慶應義塾大学医学部にてロボット外科医療などの先進医療を推進するとともに、日本弁護士連合会公害対策環境保全委員会の特別委嘱委員、埼玉県環境審議委員等を務める。

平成16年に英国オックスフォード大学大学院に留学し、国際企業や公共政策を研究し、平成17年に経営学修士号を取得。平成19年より、慶應義塾大学大学院法務研究科(法科大学院)教授・医学部外科教授(兼担)となる

参議院における役職等一覧 財政金融委員会 行政監視委員会 憲法審査会

なお、このような記事は現選挙法に合致し、選挙違反ではない。

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