日韓スワップ協定「延長要請あれば検討」

日韓スワップ協定「延長要請あれば大局的観点で検討」  菅長官 

産経新聞6月10日(月)

菅義偉官房長官は10日午前の記者会見で、7月に期限を迎える「日韓通貨交換(スワップ)協定」に関し韓国政府から延長要請があった場合の対応について「隣国であり、大局的観点に立って検討していきたい」と述べ、応じる意向を示唆した。

菅氏は期限延長について「今後、韓国との間で検討していく」と指摘。韓国側からの延長打診には「現時点においてあったとは聞いていない」と述べた。
日韓通貨スワップ協定は総枠130億ドル相当のうち30億ドル分が7月3日に期限を迎える。

本ブログ 4月16日、19日 に述べたように韓国経済は徐々に疲弊している。
菅義偉官房長官談話は大人の対応だが、昨今の「原爆投下は神の懲罰」「従軍慰安婦問題」などで韓国がどのように対応するか注目する。期限を迎える額が小さいから何も言ってこないような気がする。
すなわち、 韓国のプライド>30億ドル


日韓スワップ協定は、建前上は日韓両国経済が共に安定的に成長していくことを目的としている。しかし、実質は日本の韓国に対する経済支援であるが、韓国に謝意はない。またそのため、2012年に大韓民国大統領の李明博による竹島上陸、今上天皇への謝罪要求などの一連の言動を鑑みた日本国政府は、2012年10月末の期限延長を取りやめ、時限措置を終了した。引出限度額を300億ドル相当から130億ドル相当に戻したことになる。

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