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参議院議員選挙2019   結果メモ

参議院議員選挙2019  結果メモ
与党(自民党、公明党)は改選過半数と新勢力過半数を獲得した。与党の勝利と言える。

        自民  公明    維新   立民   国民   共産   社民   れ新   N国  無所属    合計
  改 選   57   14   10   17     6    7    1    2    1    9     124
  非改選  56   14    6   15    15    6    1    0    0    8     121
  新勢力 113   28   16   32    21   13    2    2    1   17     245
  公示前 123   25    13   24    23    14    2     1    0   13     238  

改選数 与党:71(過半数63)        
新勢力 与党:141(過半数123)    野党:104     
改憲新勢力 :160(113+28+16+3)+?   (改憲に必要な2/3は164)


改憲新勢力(自民、維新、公明、アルファ)は160で、2/3の164に到達せず。
国民民主党(21の一部でも)が加われば余裕で改憲の2/3をクリアーする見込みがある。


国民民主党が改憲勢力に加われば憲法についての意義ある論議も進み、改憲への道筋ができると密かに期待している。<只今、参議院議員選挙真っ最中>章に、国民民主党は野党共闘派では毛並みが違うと書いたが、極左集団=共産、立憲のマルクス主義連合にいつまでも与する訳にはいかんだろう。全然毛並みが違うのだから。頼んまっせ!!党勢増強にもその方が賢明である。
   sennkyo[1]京都市左京区役所

山本太郎<れいわ新選組>の2名に期待する。いろいろ意見は聴こえてくるが、無駄に役に立たない国会議員が多いなか、その存在に私は大いに期待している。山本太郎自身は衆議院議員に鞍替えか?それを完遂行したら山本太郎は大したもの。

<N国=NHKから国民を守る党>の存在意義を認める。NHKはデジタルによる監視力進歩で視聴料の補足・把握率が完璧で、金を集め放題の金持ち集団と化している。組織的に独裁国中国と似ている我がままぶりを感ずる。NHKの視聴料は『悪名高き人頭税である。国会は制度的にメスを入れろ、甘やかすな!!!

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只今、参議院議員選挙真っ最中

只今、参議院議員選挙真っ最中

改憲問題
憲法第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

安倍首相の提案 「9条を維持したまま自衛隊を憲法に明記」
「自衛隊の存在を憲法上にしっかりと位置づけ『自衛隊が違憲かもしれない』などの議論が生まれる余地をなくすべきであると考える」と訴え、「憲法9条1項・2項を残しつつ、自衛隊の存在を明記する」ことを提案している。


主張 
『自衛は国家に自ずから付随する当然の権利である』と国際的に認められている。したがって、『自衛権行使の範囲であれば9条2項とは矛盾しない』と解釈し、自衛隊は運用されてきた。但し、それに異を唱える憲法学者は多い。憲法に自衛隊を明記すれば、自衛隊をさらに自衛能力が十分な組織に強化できる。もちろん、第1項の平和憲法の精神を温存したままである。


   02[1] 日本国憲法原本

経済政策
経済は大事である。安倍首相が思っているより良い政策である『アベノミクス』をもっとダイナミックに遂行し、『インフレ率2%以上』を実現し、デフレを完全に脱却・解消して欲しい。自衛隊を自衛能力が十分な組織にするためには経済力が前提になるからである。消費税増税で、安倍首相自身の『アベノミクス』理解が薄れてきたのではと心配したくもなるが、麻生を切ると政権維持も余裕がなくなるし、改憲との天秤加減が難しいのだろう。それに、菅政権になったとき増税すれば直ぐ政権が吹っ飛ぶし。


問題点
トランプ大統領は当然のことを言う。私には『オバマ』はダメ大統領で『トランプ』の方が見えていると感ずる。
① 日米同盟は不公平:トランプ大統領『日米同盟は史上かってないほど強固になったが、不公平だ』と説く。すなわち、『日本を守るためにアメリカは防衛に参加するが、アメリカが攻撃されるとき日本は防衛に参加しない。』
② 有志連合:トランプ大統領『石油を輸送する国々はみずから自国の船を守るべき』
ダンフォード米統合参謀本部議長;ホルムズ海峡の安全を確保するため同盟国との有志連合の結成を検討する。


日本国憲法の歴史概要
日本国憲法:昭和21年(1946年)11月3日公布  半年後の昭和22年(1947年)5月3日施行

皇室の護持と平和主義・戦争放棄、軍事力放棄を提案したのは幣原喜重郎首相であったという。マッカーサーはそれでよいのかと驚いたほどであった。ただし、憲法原案を示したのはGHQである。テレビ朝日は押し付け憲法でない自主憲法と主張するための根拠としている。自主憲法だから改憲すべきでないといいたいようだが、論理的でない。賞味期限がとっくに切れているのだ。


吉田茂は米軍が駐留し続けるのは番犬を飼っていると思えば良いと言ったが、それにも限度というものがある。日米通商交渉で妥協を迫られ(レーガン政権下のアメリカ合衆国通商代表ライトハイザーは現トランプ政権でも健在)、アメリカは順調に経済成長し、日本は、労働者の質が世界第4位にも関わらず(1~3位は小国)、低成長を余儀なくされた一因になった。番犬代も高くつく。アメリカは番犬などではなくシャイアンなのだが。

憲法9条のおかげで朝鮮戦争、ベトナム戦争の前線に一兵卒も出さずに済んだ。しかし、アメリカの国力が落ち、上記トランプ大統領の言う通り、日本が自立して防衛しなければならないときが来たのである。憲法9条の賞味期限はとっくに切れている。

朝日、毎日新聞とその系列テレビ局が極端であるが、日本のマスコミは中国寄りである。中国に不都合なことは報じない。だから、テレビ・新聞ばかりを見ている日本人一般は『お花畑状態』で中国の本性=覇権主義を知らない。文化大革命のとき、日本メディアが中国から立ち退きを命じられてたなか、朝日新聞だけは中国と濃密な関係にあった。朝日はまさに『人民日報東京支社』である。
かつて、朝日新聞と土井たか子は『北朝鮮は夢の国』と喧伝し、10万人もの朝鮮国籍の人々と家族、子供たちが海を渡った。
共産党と朝日新聞が憲法9条改正に反対なのはマルクス主義集団だから当然である。共産主義者はかつて北朝鮮を夢の国といったように中国へのあこがれがあるからである。朝日の言うことを聴いて油断していると『日本は中国の一地方『東海省』』にされますよ。『チベット』や『ウイグル』のようになりますよ、されますよ。メディアは恐ろしいのです。

憲法改正に積極的な政党は:自由民主党、日本維新の会、公明党、幸福実現党 
憲法改正に反対の政党は :立憲民主党、国民民主党、共産党、社民党
※枝野は改憲論者だったのに、小池百合子に左翼は受け取れないと言われたためかすっかり左翼に戻った。
  国民民主党は憲法改正反対派では少し毛並みが違う感じ。極左集団ではないでしょう!頼んまっせ!!


大祓 (おおはらえ)  半年間の厄災を祓う行事

大祓 (おおはらえ)  半年間の厄災を祓う行事
神社では1年の終わりである大晦日と、1年の半分が終わる6月末日の2度、大祓という行事をおこなう。

6月末日に行われるのが「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」で「茅の輪くぐり」が主な儀式の形式です。
郷里の「椙尾神社(すぎのおじんじゃ)」では山越えして「御神輿」を運び日本海で清める儀式が行われます。 
大祓の儀式により、厄払いをして、清浄で清々しい7月1日を迎えます。


安本美典説
安本美典氏によると『欠史』とされる時代(第1代神武天皇〜21代雄略天皇)は、新月~満月で1か月、満月~新月で1か月、すなわち、1か月は陰暦の半分の日数(14~15日)であった。
参照 → 本章末のクリックをクリック  http://tsujiandon41.blog.fc2.com/blog-entry-291.html
だから、1年12か月の期間も現在の半年に相当する。

安本説が成立する主な根拠は、①『記紀』に記されている『欠史』の時代の天皇の寿命が、神武天皇=137歳、孝安天皇=123歳、崇神天王=168歳など、あり得ない高齢であったこと。半分にすると現実的な年齢になる。②天皇が例外なく月の15日以前に亡くなっていること。などである。


大祓 は、『欠史』の時代に毎年大晦日に行われた儀式がそのまま継続したものであろう。それ故、神社の行事として、現在の大晦日と6月末日の大祓は同格であったと思われる。また、7月1日も『欠史』の時代には元旦であった。 

   tides[1] (2)
        満月             地球            新月                    太陽
            満月と新月のとき、月と太陽の潮汐作用が一致し、潮汐作用は最大となる

欠史の時代に、なぜ今の半月を1か月としたのであろうか。
半月で1周期である自然現象に潮汐作用がある。その周期は、新月~満月、満月~新月、の周期と一致する。上の図を参照
貝塚に見られるように、海は食料を得る重要な場所で、磯漁の体験から潮汐作用の周期はよく理解されていた。だから、欠史の時代、倭人は月の満ち欠けの周期より、潮汐作用の周期を感覚的、体感的に重視したのであろう。

郷里の「椙尾神社」の「御神輿」を日本海の磯で清める大祓の儀式も理解できる。


7月1日 は,欠史時代の元旦に相当する。だから、去る7月1日は令和の最初の元旦と見なし得る。
7月1日が誕生日の私は清々しい気分で運転免許証の書き換えを行った。
安全・無事故無違反を期している。


安本説参照クリック
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