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皇位継承 1

皇位継承 1
『皇位継承者は男系でなければならない』
神武天皇から126代今上天皇まで皇統は例外なく男系により継がれてきた。
そのうち女性天皇は8人10代在位したがすべて男系であった。
 

女性宮家 
女系は皇室、天皇家ではなく婚姻相手の男性の血統に代わることを意味する。
例えば、真子様と小室圭の間の子供は女系で皇室ではなく小室家に属する。それ故、真子様は皇室に所属し得ても、小室圭とその子孫は皇族にはなりえない。

一般参賀で小室圭殿下(?)が長和殿のベランダから手を振る光景は悪夢でしかなく、女性天皇と婚姻関係にある一般男性の敬称を「陛下」と称するのも衝撃的で違和感がある。
だから、女性宮家は皇統・天皇制を継続するための制度にはなりえない。

女性宮家を提案、支持している政治家、マスコミは、いわゆる『リベラル派』『共産主義者』で、皇統の繁栄ではなく皇統の断絶を狙っているとしか思えない。夢々だまされることなかれ。

イギリスの例ヴィクトリア女王がなくなり、長男のエドワード七世が王位に着いたとき、女王の夫君のドイツの実家の名にちなみ王統は『サクス=コバーグ=ゴータ家』に代わった。イギリスでも男系を意識している。第一次世界大戦で英独が敵国として戦ったときそれをさらに『ウィンザー家』に代えた。二重に男系を意識していることになる。 英国の例から、もし真子様と小室圭の子孫が皇位に着いたとき天皇家(姓を持たない)から小室家(小室王朝)に皇位が移ることになる。それでいいのか?


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          信任状捧呈式のため皇居に向かう新任大使または公使を乗せた偽装馬車

旧宮家
現在、男系男子の皇位継承者は3名しかおらず、女性宮家創設を認めざるを得ないという議論がなされている。

不思議なことにGHQにより昭和22年に『皇籍離脱』させられた宮家の情報は封印されたままで聴こえてこなかった。しかし、最近、『水間政憲氏』の著書で明らかにされたことによると、七宮家十家族に『男系男子』が多数いる。
例えば、明治天皇の孫である東久邇宮盛厚王(母は明治天皇皇女聡子内親王(泰宮))に上皇(平成天皇)の姉である照宮さま(茂子内親王)が嫁いだという非常に皇室の血が濃い旧宮家に男系男子が5名もいるという。


「宮家」、「旧宮家」と「皇別摂家」を合わせれば120名もの男系男子がいらっしゃるという。 
因みにイギリス王室は百何十位まで王位継承権が与えられ、中には巷間の一般サラリーマンなどもいるという。王制を維持し国体を守るために他ならない。日本にも『宮家』を名乗らないそういう存在があってもよい。


「『世俗に染まった旧宮家出身者』を国民は受け入れない。」と言われているようだ。果たしてそうだろうか。
真子様と小室圭のテレビ、週刊誌、ネット・・・etc.沙汰は十分世俗的だと思うんですが?


旧宮家が皇籍を剥奪された後、昭和天皇によって「菊栄親睦会」がつくられ、新年の祝賀や天皇誕生日など定期的な昼食会が開催されているが、東久邇家はその中心メンバーという。
一方、清子内親王(紀宮、内親王 → 降嫁;黒田 清子、上皇明仁第一皇女)は降嫁して黒田清子(くろださやこ)となったが、2017年(平成29年)6月19日に伊勢神宮祭主に就任し、皇室関連のお仕事をなされている。祭主は名誉職ではなく大変な責務を伴う世俗に染まった人材ではなしえない聖職である。これまでは上皇陛下の姉「池田厚子さん」がやっていたが、高齢のため黒田清子さんが引き継いだ。歴代、皇族が引き継いでいる。



2004年、小泉政権下で設置された「皇室典範に関する有識者会議」の報告書内容
・女性天皇及び女系天皇を認める。
・皇位継承順位は、男女を問わず第一子(愛子内親王)を優先する。
・女性天皇及び女性の皇族の配偶者も皇族とし女性宮家の設立を認める。
・永世皇族制を維持する。
・女性天皇の配偶者の継承は「陛下」とする。

悠仁親王の誕生により見送られたが、野田佳彦内閣でも再燃した。内容は極めてショッキングである。
皇統が護られず一般家に代わることは「皇位簒奪」である。そこには卑しい「暗躍」もあり得る。

それよりは選挙で選ぶ「大統領制」の方が増しである。
それが天皇制の廃止をもくろむ『リベラル派』『共産主義者』の狙い・付け目である。
彼らは皇室が国民に人気があり、天皇制廃止を正面から唱えると国民の支持を失うことを知っている。
政党は支持率を失い、新聞、雑誌は発行部数を減らし、テレビは視聴率を下げる、のを恐れている。


※「天皇、皇室」に関する記述は、右「カテゴリ」欄の「天皇、皇室」(上から19行目)をクリックしてください。

続く

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能年玲奈=のん

能年玲奈=のん

私は埼玉県在住だが岩手県にも家を持っている。カッコよく言えば「別荘」「セカンドハウス」を持っている。
年に何回か行くその家の電気料の支払いのため岩手銀行に(定期と普通)口座を持っている。
普通預金がマイナスになり、定期から普通口座に移すために行ったが、一回目は印鑑を忘れ、2回目は登録と異なる印鑑のためまだ目的を達成していない。

岩銀へ行くと懐かしい写真がいっぱい張ってあり、客への資料にも多数使われていた。
のん=能年玲奈 の写真だ。
雰囲気は自然であった。なるほどここは岩手、岩手は優しいと私は納得した。
それとともにわたしにも「能年ロス」があるように感じた。


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         優しいキャッチコピーだ!!!  NHKよ!!お前も優しくなれ!!!

本ブログで、『この世界の片隅に アニメ映画』について書いた。
クリック→この世界の片隅に<http://tsujiandon41.blog.fc2.com/blog-entry-333.html>、
このアニメ映画は優しさを表現する天才たち、監督・脚本の片渕須直、コトリンゴ、のん達がコラボレーションして紡ぎ出した物語である。
23歳の若さで『あまちゃん』、『この世界の片隅に』と二つもの代表作といえる作品ができた『「のん」こと「能年玲奈」』はやはり異能な天才である。


最近、宮藤官九郎がNHK『大河ドラマ』の脚本を書き、朝ドラが100回目を迎えるにあたり往年の朝ドラ出演者達が出演しにぎわしていることに関連し、『「のん」こと「能年玲奈」』が出演するのではないかとネットで噂になることが多い。


NHK朝ドラ 二つのランキング (アンケート調査による)を目にした

<1>「演技力に魅せられた!
人気女優の登竜門!朝ドラヒロインランキング」TOP10 (ハリウッドチャンネル株式会社)  
1位に安藤サクラ(『まんぷく』)が輝いた。
2位に「「ノン」こと「能年玲奈」」(「あまちゃん」)、
3位には波瑠(『あさが来た』)
がランクインした。

4位は尾野真千子(「カーネーション」)、5位は有村架純(「ひよっこ」)、
6位は高畑美月(「とと姉ちゃん』)、7位は松下奈緒(『ゲゲゲの女房』)、
8位は杏子(「ごちそうさん」)、9位は広瀬すず(「夏空」)、
10位は国仲涼子(『ちゅらさん』)   という結果になった。という。



<2>最も心に残る「朝ドラ女優」!
新人俳優の登竜門として、様々な人気俳優たちを輩出してきた「朝ドラ」ですが、皆さんの最も心に残る「朝ドラ女優」は誰でしょうか? ©文藝春秋


1位 88作目『あまちゃん』 能年玲奈(のん)
圧倒的な得票数で、88作目『あまちゃん』 能年玲奈(のん)。『あまちゃん』は、現在放送中のNHK大河ドラマも担当している脚本家・宮藤官九郎が担当。劇中、能年玲奈(のん)演じるヒロイン・天野アキが驚いた時のセリフ「じぇじぇじぇ」はその年の流行語大賞にも選ばれた。
「朝ドラに革命を起こした。それに尽きる」(56・男)
「ストーリーと本人がダブって思えた。とってもキュートでした。迷走ぶりも、大震災の復興もぜーんぶ応援したくなりました。朝から、笑いながら観た朝ドラは初めてです」(59・女)
「震災後の沈滞ムードの中、明るく前向きなメッセージがあった」(28・女)

2位 93作目『あさが来た』 波瑠
「働く女性の開拓者として、また女子大学の設立に尽力する傍ら、夫のことも深く愛し尊敬するヒロインを、はつらつと演じていた」(45・女)
「役に徹して、見る人に感動を与えた。最近にない素晴らしい女優である。またドラマが躍動している感じがして素晴らしい」(75・男)


3位 96作目「ひよっこ」 有村架純
「明るくて前向きなだけじゃない人間らしいヒロインを自然体で演じていたと思うので」(47・女)
「ごく普通の女の子を見事に演じていた」(37・男)


4位 99作目「満腹」 安藤サクラ
「やっぱり1位は、安藤サクラさんです。あの天真爛漫、おおらかだけどしっかり者、縁の下の力持ちである役柄を演じることができるのは安藤サクラさん以外には居ないなと思いました。『まんぷく』の収録中は、お子さんの育児もしながらだったようなので、お母さんとしても女優さんとしても素晴らしい方だなと思いました」(29・女)

5位 85作目『カーネーション』 尾野真千子
「かわいいだけ、一途なだけのヒロインは不要。糸子の強さに惚れました。男性の力を借りず、むしろ踏み台にして前進するたくましさは素晴らしい」(50・男)


6位 31作目『おしん』 小林綾子
「朝ドラと言ったら『おしん』!!」(40・女)
「『おしん』での名演技を、今でも鮮烈に覚えています。特に山形の生れた家からおしんが奉公に出る時の、母親(泉ピン子さん)とのとても悲しい別れのシーンが今でも鮮明に頭に残ってます」(72・女)


7位 98作目『半分、青い。』 永野芽郁
8位 64作目『ちゅらさん』 国仲涼子
8位 89作目『ごちそうさん』 杏
10位 82作目『ゲゲゲの女房』 松下奈緒 

11位 34作目「澪標」 沢口靖子
12位 6作目「お花班」 樫山文江
13位 92作目『まれ』 土屋太鳳
14位 86作目『梅ちゃん先生』 堀北真希
15位 91作目『マッサン』 シャーロット・ケイト・フォックス


16位 77作目『ちりとてちん』 貫地谷しほり
17位 90作目『花子とアン』 吉高由里子
17位 94作目『とと姉ちゃん』 高畑充希
19位 54作目『ひまわり』 松嶋菜々子
20位 69作目『てるてる家族』 石原さとみ


 <評価>◇中森明夫氏(作家・アイドル評論家)
「なかなか妥当なランキングだと思います。1位の能年玲奈(のん)さん主演の『あまちゃん』は、本当に能年さん抜きではありえなかったと思います。やっぱり"あまちゃん=能年玲奈(のん)"です。今も『あまちゃん』とほぼ同じスタッフで制作した大河ドラマ『いだてん』が放送中ですが視聴率的に苦戦しています。内容は面白いんですが、今一つ数字が伸びない理由に何かが足りないとするならば、やっぱり『あまちゃん』の時の能年玲奈の輝きだと思いますね。


参照 ⇒ この世界の片隅に

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Author: 辻 幸弥 (つじこうや)
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