FC2ブログ

石破茂とは? 自民党総裁選候補者の素顔

石破茂とは? 自民党総裁選候補者の素顔
  石破茂は「正直」でも「公正」でもない。評論家であるが政治家ではない。
  安倍憎しのマスコミに騙されることなかれ。

自衛隊の最高指揮官失格
首相は自衛隊の最高指揮官であるが、石破は失格だ!!
2008年2月イージス艦「あたご」が南房総市沖で漁船と衝突、漁船の親子が死亡したことは記憶にあると思う。しかし、マスコミの報道とときの石破防衛大臣が公正でないのでこの顛末を正しく知っている人は少ないような気がする。
石破はマスコミ報道におもねる発言を繰り返し、早々に「あたご」の艦長を解任し、海上幕僚長を更迭した。
その後の刑事裁判で「あたご」に回避義務がないと結論され、全海上自衛官が無罪となった。その後自衛隊OBや関係者が石破に謝罪を求めたがほほかむりしたままである。自衛隊関係者で穏健な人でも数ある上官の中で石破だけは許せないと言っているという。首相はその最高位の上官なのである。
メディアに付和雷同して三権分立のもとで正しい判断を下せないのだから国民としてもましてや国会議員としても基本的素養にかける。首相などとんでもない。


竹下派平成研究会の参院議員が石破支持の裏
石破は鳥取県で、自民党参議院のドン青木幹雄元参議院議員会長は島根県である。「参議院選挙で“1票の格差”是正のため鳥取県と島根県は『合区』され1つの選挙区になった。
息子一彦参議院議員可愛さに青木幹雄は竹下派が石破を支持するよう声をだした。鳥取での石破の神通力を頼みにしたわけである。
私大東京医大の贈収賄事件より、公たる国会議員票の贈収賄は明らかに大きな犯罪である。この犯罪的行為で石破の国会議員票は数十票増えるらしいのだ。
吉田博美平成研究会長代行は青木幹雄に義理があるらしい。吉田の本心は安倍支持であるが心ならずも石破に投票するらしい。「あんなことを言い続けるなら石破支持を引っ込めるぞ」とその吉田が激怒しているという。吉田の逆鱗に触れたのは石破本人で「モリカケ問題」にからめ安倍政権をこき下ろす発言をしているからだという。果たして竹下派の参議院票は無事に石破に投票されるのであろうか?


正直、公正は嘘
石破の「正直・公正」には違和感がある。獣医師会から百万円の献金を受けた石破は獣医学部新設を不可能にする「石破4条件」を作り上げた。これは受託収賄罪に相当するのではないか?モリカケは朝日をはじめマスコミがその雰囲気を作っただけで確証がないが、一般大衆はその差を区別できないのは残念だ。
石破の言論には高校生の弁論大会に見られる程度の正義感がある。良く言って評論家の言である。政治にとって正義はほんの一部でしかなく、実践できるものなのかどうか問われるが、石破の言には実践の道筋が欠けている。安倍首相は実践の道筋を語っているが石破は言論明晰の中に全くそれが欠けている。大衆はこれも区別できないのかなぁ~!!!野党や左派マスコミの「お花畑思考」と同じである。石破の言を聴く度にむかつく。 お前!政治家だろう!!!

石破と人口政策
人口対策は日本の国家としての最大の問題だ。安倍が石破を初代地方創成担当大臣にしたのは、安倍が2014年の骨太の方針で50年後に1億人の人口維持という方針を初めて打ち出しているからだ。地方再生、人口維持を石破氏に託したのだ。しかし、石破がやったのは村おこし、町おこし程度のものでしかない。地方創成は大プロジェクトだったはずである。思考の規模が小っちゃいのだ。安倍はもっとスケールが大きい人材を選ぶべきで自らも骨身を削って欲しい。


008_20150929200340e51[1]                                                           これが石破が正論を吐き否定していた石破派という派閥の正体である。水月會としゃれても派閥だ。石破が掲げる文字は「下手ウマ」と言いたいだろうが心無しか品性に欠ける。

石破派 
石破は派閥があるのはおかしいと正論を吐いている。「さわらび会」から「無派閥連絡会」という名前を経て「水月会」という石破派を作った。「水月会」は禅の無私の境地だと言いたいらしいが、いつの間にか「石破派」を作ったことになる。言っていることとやることがまるで違う。自衛官の解任・更迭という対応を併せると「嘘つき、非公正」という言葉を石破に贈りたい。


憲法論議
憲法九条の二項はない方が正論と思われるかも知れない。しかし、こちらの方が安倍案よりラディカルであることは認識すべきである。石破には核には核という飛躍した思想がある。
現実論として与党に公明党があり公明党との意見統一をして2/3以上を獲得しないと憲法改定は国会を通らない。政治は現実の道筋を示すものであるから政策として安倍晋三首相の方が正しい。石破は急がなくても良いというが、中国、北朝鮮などの現状を見るにつけ憲法改正を急ぐべきである。
日本の軍事費はGDP比0.8%台に下がっているらしいが、自衛のため1%超から1.5%くらいには上げるべきである。そのためにはGDPを600→700→800兆円にあげる政策が必要である。日本が縮み思考でない政策をとっていれば現在800兆円位のGDPにはなっていただろう。

<総括>
石破は他人のためひいては国民のために汗をかかないから信用できない。政治家より評論家に向いている。
合区反対を唱えているが自分が当事者だからだ。他人のことであったら何も言わないだろう。
石破茂は小池百合子都知事もどきである。石破が首相では日本が終わってしまう。


結論:石破茂は総理大臣にしてはならない人間である。 

スポンサーサイト



自民党総裁選 ≒総理大臣選出選挙

自民党総裁選 ≒ 総理大臣選出選挙
 少々馬鹿馬鹿しいが、野党に忖度(そんたく)するとすれば=ではありませぬ

朝日新聞
の加計問題の初報は、写真の周囲をぼかしてあるから、始めから朝日得意の嘘・虚報であった。世に多い言葉の切り取りの、写真版である。
その目的は安倍首相を引きずり降ろすこと。国会をあれだけ騒がせ支持率を低下させても目的を達成できていない。今回の自民党総裁選は最後のチャンスである。
満を持すように『権力の「背信」 「森友・家計学園問題」スクープの現場』 朝日新聞取材班著 朝日新聞出版 1620円(税込) を出版した。しぶとい!!! 石破氏の獣医師会からの献金など都合が悪いことには触れていないらしい。 確信的な証拠は何もなく、全編情緒の塊まりである。一方



徹底検証「森友・加計事件」 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪 小川栄太郎著 飛鳥新社 1500円(税込) 10万部突破  が出版されている。
●朝日新聞は「安倍政権スキャンダル」をどうしたてたか?
●ニュースが全く伝えず、意図的に隠蔽された真相
●ファクトベースの客観的検証と綿密な取材に基づく、著者渾身のドキュメンタリー。
私はこちらの本に賛同し推薦するから、写真はこちらのみ


               9784864105743[1]

東京新聞は、自民党総裁選について
「何より避けて通れないのは、政治への信頼回復をめぐる議論だ。森友・加計両学園の問題では、公平・公正であるべき行政判断が、安倍氏の影響力で歪められたかが問われた。関連の公文書が改ざんされ、国会で官僚の虚偽答弁がまかり通るのは異常である」
どうして「もりかけ疑惑」が起きたのか。その根底にあるのは何か。総裁選を通じて「1強」と言われる安倍政権の実態を検証する必要がある。(朝日、毎日新聞も同志)

モリカケはマスコミ(朝日新聞)のデッチ上げで犯罪だ
森友問題は、分筆した土地が野田市に只(ただ)同然で事前に払い下げられていたのだから問題なし。官僚の思い違いによるいざこざがあったのは問題。政治に対しては報道犯罪である。
加計問題は、石破茂氏も噛んでいるが、獣医学部増設はこの分野の後進国日本に絶対必要である。石破は100万円の政治資金を貰い『石破4条件』でこの問題をややこしくした。今日現在も『豚(とん)コレラ』が発生しているではないか。


石破氏は『公平・公正』を口にするが、フェイクニュース『モリカケ問題』の報道の言葉でもある。物欲しそうに虚報を頼りにしているのではないか?
『安倍一強』のどこが悪いのか。中国・北朝鮮問題に対応するには、幸いな状況だ。


石破は安倍内閣の初代地方創成相であった。なんの業績があったのか?真面目にやったのか?疑問である。
石破氏は議論には強いが落ち着きがない。自民党総裁には相応しくない。小池都知事に匹敵する党遍歴を<参考>に示す。どこでも大をなせなかった石破氏が現巨大政党自民党の総裁になろうとは虫が良すぎる。6年前の自民党総裁選で安倍氏に負けたのは日本にとって幸いであった。次回はもうないように止めを刺したいものだ。


<参考> 石破茂の党遍歴
自民党離党:1993年;細川連立政権(1993年8月9日から1994年4月28日)が推進した政治改革関連4法案をめぐり、野党に転落した自民党の方針に反して賛成し役職停止処分を受けたため。

新生党:1993年6月、自民党・羽田派が宮沢改造内閣の不信任案に賛成し、可決。6月23日羽田派が自民党を離党し新生党を結成。党首羽田孜。宮沢は解散・総選挙に打って出る(嘘つき解散)。

改革の会:1994年1月に結成;代表西岡武夫;1993年6月自由民主党を離党した鳩山邦夫と、1993年12月に自由民主党を離党した西岡武夫、石破茂、笹川尭、大石正光ら総勢5名が集まって1994年1月に結成された。

自由改革連合:1994年(平成6年)7月から12月まで存在した。6月29日の内閣総理大臣指名選挙で社会党委員長村山富市に敗れた元自民党総裁・元総理大臣の海部俊樹を代表として7月27日に結成した。改革の会・新党みらい・柿澤自由党が合流。

新進党結党に参加(1994年12月10日)。しかし、1995年に国連中心主義を唱える小沢一郎が新進党党首に選出されると、安全保障政策に失望し、1996年の第41回衆議院議員総選挙を前に新進党を離党。

無所属:1996年新進党を離党し無所属

自由民主党に復党:1997年3月。2000年、第2次森内閣で農林水産政務次官に任命され、2001年の第2次森改造内閣では防衛庁副長官に任命される。



プロフィール

 辻 幸弥 (つじこうや)

Author: 辻 幸弥 (つじこうや)
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR