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森友文書改ざん問題 朝日新聞批判

森友文書改ざん問題  朝日新聞批判
朝日新聞は嘘つき新聞である。これは親戚の海軍帰還兵にして草相撲の横綱で教養・インテリジェンスが高い万能な憧れの人の言葉であるから、私は昔からそのように認識していたことになる。

南京大虐殺、慰安婦問題、吉田調書など数えたら朝日の虚報は限がない。安倍首相の思想とは対極にあるらしく、安倍・(故)中川国会議員がNHKの番組を改ざんさせたと報道したのは古いが、陥れようとしたでっち上げであったことが結論されている。
かつて、北朝鮮出身者とともに、その結婚相手、子供など総計10万もの人々が北朝鮮に渡ったことがあった。朝日新聞、社会党党首土井たか子らが「夢の国」と持ち上げた時代であったから希望をもって渡海したと思うが、送られてきた痩せこけた孫の写真を見た祖父母が後悔しても元には戻せなかった。実質的には拉致被害に相当するような出来事であった。朝日新聞はマルクス主義思想の新聞だから北朝鮮と同じく中国、ロシアも夢の国であるようだ。


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                   岡山理科大学今治キャンバス 獣医学部

加計問題
「モリカケ」問題の一つ「加計問題」について徹底的に調べた。私は国立大学でただ一つの獣医学部がある大学の出身だから日本の獣医学について興味があったからである。それは出鱈目なフェイクニュースであった。友人のため便宜を図ったという単純な論理でフェイクニュースとした。その真実のキーワードは、八田達夫、原英史、加戸守行。彼らの立派な言葉と文章を見聞きすれば、朝日新聞がフェイクニュースを流していたことが納得できる。日本国民よ「朝日新聞」の印象操作に惑わされることなかれ! そのためには朝日に右倣への特に5、6チャンネルのテレビを見るだけでなく、本質を見る努力が重要ある。世論操作されるのは日本人の恥で損失であることを認識しよう。



森友問題
は優れて「公文書改ざん問題」である。
「公文書改ざん問題」を取り上げたのは立派であるが、その取り上げ方が「反安倍」を前提にしているのが朝日新聞らしい。野党の国会議員もこぞって同じ前提であることが情けない。竹下自民党総務会長も小泉自民党副幹事長も野党に近い発言をしていることが情けない。父純一郎と同じ一言居士の小泉進次郎の政治家としての将来性を私は父同様信じていない。

3月27日、国会にて佐川宣寿氏の証人喚問行われた。丸川珠代参議院議員や、小池晃参議院議員の追及を受け、自身に全責任があったと改めて陳謝した他、安倍晋三内閣総理大臣や妻・安倍昭恵夫人、麻生太郎財務大臣らの関与は明確に否定した。証人喚問は嘘をつけないから、この喚問は信じられる。南美希子元テレビ朝日アナウンサーが丸川珠代をテレビ朝日アナウンサーの後輩として情けないと言っていたが、情けないのは南とテレビ朝日である。

小川榮太郎著『徹底検証「森友・加計事件」朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』が飛鳥新社より出版されている。朝日新聞社は言論によるこの主張に対し、何と五千万円の損害賠償請求訴訟を起こしている。この中に朝日新聞報道の誤りや偽造を指摘しているが、それに対し反論するのがメディアの義務であるが、それを無視して高圧的に裁判沙汰にしたのだ。訴状でさえ、「捏造」「嘘」「改竄」「隠蔽」を平気で行っていると著者小川氏は指摘している。朝日らしいのはこれを表向き一切ニュースにせず、無視し続けていることだ。ニュースにすることで安倍内閣支持率低下という世論操作効果が減衰するからだ

内閣人事局
このような官僚による忖度の問題が起こるのは内閣人事局があるからだという指摘がある。しかし、日本を動かすのは政治主導であるべきで、官僚はそれを補佐する立場で良い。獣医学部が50年以上設立されなかったのは、文科省や農水省官僚と獣医師会などの圧力団体が石破茂氏など一部国会議員を通じてこしらえた岩盤規制のためである。それを国家戦略特区として岩盤破壊したのを、天下りで首になった前川善平元文科省事務次官があれこれ言っているし、彼を朝日新聞と関連メディアが持ち上げいる。森友問題で犯罪者の籠池まで「持ち上げているのだから、どうしようもない。佐川宣寿氏は優秀で善良な官僚なのであろうが、籠池という毒素にあたってしまった運が悪い人のように思われる。



<追記>
私は安倍晋三首相を好きではない。前にも述べたが長州出身を自慢する鼻持ちならない男だと思っている。山川 健次郎は会津藩出身で白虎隊の兵士として明治政府と戦ったが、後に米国留学をして東京帝国大学(東京大学の前身)物理学教授になり、理科大学長・総長、九州帝国大学(九州大学の前身)初代総長、私立明治専門学校(九州工業大学の前身)総裁、京都帝国大学(京都大学の前身)総長、、旧制武蔵高等学校(武蔵中学校・高等学校の前身)校長、貴族院議員、枢密顧問官を歴任した。山川健次郎を長州藩閥が登用したようなことを国会の挨拶で話していたが、必要でもない戊辰戦争で会津藩に残虐の限りを尽くしたのは薩長藩である。私は会津出身ではないが、長州藩出身自慢がプンプンと匂う安倍晋三を好きでない。

しかし今、北朝鮮のみならず中国、ロシアなど東アジアは風雲急を告げている。現状を外交的にしのげるリーダーに相応しいのは安倍晋三のほかにいない。
また、経済運営もアベノミクスすなわちリフレ政策が大切であるが、これを理解できるのは安倍晋三だけである。アベノミクスの第二の矢が問題であるが、この足を引っ張っているのが財務省である。これを機会に「財務省の牙」を抜き、思い切った第二の矢、すなわち公共投資をすべき「ときのとき」である。第一の矢日銀の政策だけでは低金利で銀行の疲弊が進み過ぎる。対策のスピード化のために第2の矢を早く撃て!!


「コンクリートから人へ」は公共設備の老朽化、災害防止=国土強靭化、経済政策の多方面から非現実的な誤った政策である。
「コンクリートから人へ」は民主党政権の政策であったが、朝日新聞はいまだに社是のように繰り返し主張し論説している。



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北見LC 2018五輪 女子カーリング銅メダル

北見LS 2018五輪 女子カーリング銅メダル

     002_L[1]
           藤澤五月   吉田知奈美   鈴木夕湖   吉田夕梨花   本橋麻里   

カーリングについての私見
長野オリンピックからオリンピック種目になったカーリングを、少なくとも気が付いたときには、興味深く継続してテレビ観戦してきた。
カーリングは氷上のチェスと言われる。投球技術・体力とともに作戦・戦略が大切な頭脳的競技であるからである。私は囲碁愛好者だから、チェスよりは囲碁に似ていると思う。まず囲碁は碁石という白黒の石を使うが、カーリングは赤、黄色のストーン(石、花崗岩製)を使う。すなわち、将棋、チェスは多種の駒を使うが、囲碁、カーリングは同一チーム(個人)が用いるのは一種類の色の石である。


何より似ているのは、競り合ったとき最終投球(最終手)がどちらの権利であるかが勝敗の分かれ道になることである。囲碁の半目勝負では最終手を打てるかどうかで勝敗が決まる。カーリングでも最終10エンド後攻になるようにすることは重要な戦術である。

なお、スキップが投ずる最終投球は、生半可でないプレッシャーがかかるところがカーリングの面白いところで優れたスポーツ競技である所以であろう。
その最終投球で勝敗が決まる準決勝の最終投は韓国チーム、3位決定戦の最終投はイギリスチームであったが、韓国チームのスキッパーはプレッシャーに打ち勝ち、イギリスのスキッパーは失敗した。北見LS本橋キャプテンは,成功率は通常90%であるが、プレッシャーがかかるから50%程度であろうと予測していた。2回のうち、1回は成功し、1回は失敗したのだから、その解説は流石(さすが)である。


試合内容概要
北見LSは、予選を10チーム総当たりで9試合、決勝トーナメント2試合、計11試合を戦った。1試合3時間前後だからオリンピック種目の中で最も長時間参加する種目であろう。

試合経過は、前半戦は調子よく4勝1敗であったが、1日の休憩を挟み後半戦は1勝3敗であった。後半戦の1勝は優勝した対スウェーデンチーム。、決勝トーナメントではかなり持ち直したようである。なお、決勝トーナメントでは予選で勝った韓国に敗れ、予選に負けたイギリスに勝った。


本橋麻里とLS北見
2010年、2度のオリンピック出場を経験した本橋麻里が、それまでに自身も含め多くのカーリング選手を輩出した地元・北見市において、アスリートとして世界トップレベルで競技続行できるクラブチームを作りたい強い思いによりLS北見を設立した。 チーム名の由来は「ローカル」と、「常呂っ子」から「ロコ」+イタリア語で太陽を意味する「ソラーレ」。(ウイキペデイア抜粋)
人口の大都市集中、地方の人口減少が叫ばれるご時世だが、北見市、本橋をはじめ藤澤等の行動は見事である。讃嘆するものである。本橋の「銅メダルは嬉しさ半分、口惜しさ半分」も名言である。かつてのあの本橋がこのような優れた人材であったことに今感嘆している。
 


藤澤五月は天才
藤澤(26歳)がカーリングを始めたのは5歳のとき。同年代の子どもと比べ体が大きく、重さ約20kgの大人用ストーンを操れる天性の技術を既に持っていた。中学1年生のとき、長野オリンピック代表候補だった父は「感覚よりも理論を重視する」藤沢の素質を見出し、姉と交代する形でチームの作戦を立てるスキップを任せるようになった。後にチームメイトになる吉田知那美は、練習試合で藤澤のチームと対戦したときに「同い年と聞いたけど、私たちとは比べものにならないくらいうまかった」と思ったという。

2007年、北海道北見北斗高等学校に進学。スキップを務めて、高校1年生(2008年)、2年生(2009年)の2年連続で、日本ジュニアカーリング選手権優勝、世界ジュニアカーリング選手権出場を果たす。また、パシフィックジュニアカーリング選手権でも日本ジュニア代表として2大会連続優勝を果たしている。このとき既に、「天才」の称号を欲しいままにする存在になっていた。

2010年、高校卒業と同時に中部電力に入社。職員として勤務しながら、同社カーリング部の創設メンバーとなる。スキップを務め、2011年から、主将の市川美余らと共に、日本カーリング選手権大会を4連覇、また2011年のパシフィックカーリング選手権に日本代表として出場した。しかし、ソチオリンピック出場をかけた2013年9月の日本代表決定戦で、「追われる立場。負けられないプレッシャー」に屈する形で、小笠原歩(現在39歳、北海道常呂町(現北見市)出身)率いる北海道銀行フォルティウスに敗れて出場を逃した(ウイキペデイア抄録)。
2014ソチオリンピックの日本の参加権を獲得したのは藤澤チーム(中部電力)だったが、参加したのは小野寺チーム。藤澤にとっては、挫折だったが、それを克服したからこそ今回大きな花が咲いたと思う。


<所感>
スキップとしての藤沢は積極的に得点を狙うタイプだという。しかし、戦いであるからには硬軟いずれにも対応することが大切であろう。韓国戦では積極的に戦って1エンドで3失点した。イギリス戦では1点、0点の持久戦・神経戦のエンドの連続であった。私にはイギリス戦に勝ちの予感があった。スキップとしての藤澤は持久戦も得意な精神構造をしているような気がする。さらに戦術・戦略的進歩が期待できるだろう。


いちご
彼女らが5エンド後のタイムに食べていたイチゴは会場近くで買ったものだと実況された。私は韓国が日本から持ち出し栽培していること、品種に多少の交配を加え生産している事実を知っていたからその現実を見た思いだった。その後、関連して国会で取り上げられたが、農水省は農家が取得した特許を国際的に拡大する指導を齟齬なくすべきである。所詮、農水省は駄目な省庁の代表なのか?


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 辻 幸弥 (つじこうや)

Author: 辻 幸弥 (つじこうや)
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