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衆議院議員選挙 2017.10.22

衆議院議員選挙 2017.10.22

結果は下表の通りで自民党の勝利。なお、改選前の無所属45議席のうち6議席が自民党で、自民党は290議席であった。計475→465議席10議席減より、自民党議席の比率は変化なしといえる。与党は2/3を確保。
希望は減速し、立憲民主党が野党第一党になった。共産党の減少は著しいが、慶ばしい。

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希望の党 小池百合子代表

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「排除する」発言が選挙の行方を決めたと言われている。その前に「全員を受け入れることはさらさらありません」という発言もあり。「民進党」の左右派混交を解消したのだから、私的には立派な言と思うのだが。

ただし、このような重要なことを事前に民進党前川代表と話し合わなかったとは信じられない。さらに、若狭勝、細野豪志、玄葉光一郎(民進党)などが希望の党と民進党との立候補者調整をしたが、それらは何の相談もなしに、頭越しにバッサリとズバッと否定されたことになる。恐るべき独裁力だ。日本という民主主義国でこんな政治家と協力して行動をする人はいなくなると確信する。


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花のパリでの記者会見=以下にポピュリスト写真三連発  
ケネディ前日本大使との会見も「ポピュリスト」の匂いプンプン
都知事選では、まだ本性が知られていなかった。それに、鳥越俊太郎などが相手ではね。 


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ここまでは誤魔化せたけど。「俺!俺!」いや「わたし!わたし!」の独裁で、スタッフ一人育たなかったのでは? 命懸けで尽くした「ファーストペンギン」音喜多駿にも見捨てられる体たらく。この人には、有能な人材を排除する天性の体質があるようだ。

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都政で何の業績もなし。人気取りのため、石原慎太郎元知事の喚問など、政局作りに一生懸命であった。そのため「豊洲問題」「オリンピック準備」などは進まず。 かえって足枷(あしかせ)となること多し。
これを国政に持ち込まれては大迷惑。国民の目は節穴ではない。「排除」発言だけを問題としているが、メディア、評論家諸氏の目は節穴か?



<総括>
朝日などメディアは「モリカケ」の大合唱。 小池百合子までもそれに乗っかるとは。人気取りのために、最近まで所属していた自民党の虎の尾を意図して踏んだのだろう。私は、岩盤規制破壊だと十分に理解し納得しているのだが。技術・理系の証明とは違い、分からない・不十分だという難癖をつければ限がない「悪魔の証明」問題だ。

朝日は、何とか安倍晋三を追い落とそうとしたが失敗した。それは、メディアとしてのルール違反と言える手法だった。私は安倍晋三をそれほど評価している訳ではないが、朝日よりは圧倒的に支持している。 すなわち、安倍>・・・圧倒的・・・>朝日 
  嘘つき朝日新聞は無くなった方が良い。
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国民よ! 小池百合子に愚民と馬鹿にされることなかれ

国民よ! 日本人よ! 
小池百合子に愚民と馬鹿にされることなかれ


東京都の築地、豊洲移転問題はほったらかし!市場関係者から失望と怒りの声が上がっている
鈴木奈々が「豊洲も築地もやったらいいと思います」と言ったのは、本問題初期のことだった。
その後、小池が「豊洲も築地も」といいはじめたから、鈴木奈々の方が先見の明があったことになる。

w450c-e_1655031[1] 鈴木奈々こと齋藤奈々
売れっ子のおバカキャラだが小池百合子より先見の明あり! 今の小池こそおバカキャラ!


「築地の再開発については全く具体性がない」が、
この人の言は、耳当たりの良い大衆受けすることを考えるとバカバカしいほどよく当たる
「ポピュリスト」
そのものである。

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加計問題は「朝日、TBSなど左翼新聞、左翼テレビ」のフェイク、デッチあげだ。国民はみんな知ってるよ。こんなことが頼りとはいじましいというか、情けないというか、器が小さいというか。もっと大所・高所で論陣を張れ! 恥を知れ!!!

「都民ファーストの会」のファーストペンギン(朝ドラ「あさが来た」でおなじみの言葉)音喜多駿都議が「都民ファーストの会」を脱退した。都議会議員が「言論統制」され、発言権や調査権がない、言論規制(ダブっている)もあるというのがその理由。「しがらみのない」とか「情報公開」とかいうが、それに反しているのは小池百合子自身の体質である。小池は「女番長」「女シャイアン」であり、「ポピュリスト」である。音喜多駿都議の脱退は当然で批判の余地がなく、よくぞ!と称えたい。
「希望の党」でも同様である。

「都民ファーストの会」の人事について「おやっ?」と思った。小池が会長を辞め、代わりに会長に就任したのは小池の秘書荒木都議という身内で、誰にも相談なしに勝手に決めたという。



『加計学園』『森友学園』疑惑は朝日と追随マスコミのフェイク、デッチ上げに過ぎない。が、それをもとに安倍政権への批判を展開するのは安っぽい。朝日という反日新聞に負んぶされるとは、左翼でないのに左翼的だ。小池は、何が何でもなりふり構わない「ポピュリスト」。

TBS星浩のTV番組で、首相が消費税の使途について説明していたとき、突然「2人でもりかけ!」という男性の声がテレビから流れたという。星がわざとイヤホンを外し番組が指示した声を流したためで、その後、星の質問は学校法人「森友学園」や加計学園の問題に移った。星は朝日新聞の記者であった。首相とはこれにもむかつかず番組に参加し続け耐えなければならないから因果な商売である。私ならMCをぶん殴り帰ってきたいところだが、それは相手の術中なのだからつらい。あの「こんな人たちには負けない」発言はこのようなシチュエーションだったのだ。



ユリノミクス
日本の経済政策は経済音痴政策が続き20年間の空虚な長い空白期間を過ごしてきた。これにより日本のGDPは半分になったという見積もりもある(すなわち、誤った経済政策がなければ、今のGDPは1000兆円超だったという訳)。アベノミクスはリフレ派という世界では程度の差はあれ常識的な共通的な政策である。小池の経済策は小泉政権時代の「構造改革」路線で経済音痴を免れない。ただ、アベノミクスの経済活性化による成果=果実の配分について耳障り良く言っているに過ぎない。ユリノミクスになると幹の部分の経済全体の活性が維持されないから、「配分」するものがなくなるので、耳障りの良い「配分の平等化」などあり得ないのだ。消費税を減税しても収入が減る恐れさえある。

アベノミクスにより税収は増えたわけだが、その分を、教育、防衛、防災などに使えばアベノミクスによりもっと急カーブでデフレ脱却し景気が上昇したはずだ。安倍首相自身が理解していないのか、財務省が足を引っ張っているためなのか?残念ながらそのようにはならなかった。
文科省、財務省の存在はむしろ日本の活性化には害がある。防衛相、外務省以外の省庁は英国のように政治家=大臣に付属するプロジェクトチームで良いのでは。アメリカだって行政組織は政治家に付随的である。行政組織の権限が強く、天下りなど官僚の営利のため無駄な税金を使い過ぎたのも経済発展の妨げになった。複式簿記表示にすれば日本(財務省)の赤字は3~4分の1になるが、財務省はそれをしない。本間家などは江戸時代からやっていたのにだ。


小池百合子は言葉を操るテレビ出身であるが、都議会議員選挙までは誤魔化せたが、国政の場では、都政の失敗もあり、さすがに論理破綻している。都政がうまくいっていないことは国民みんなが良く知るところである。それにも拘わらずまだ自分の方に風が吹くと思っているのは、都民は知らず、日本人を馬鹿にした情勢分析である。
日本国民よ! みんなが政治家をよく見て、厳しい判断をすることを知らしめよ!!!



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