従軍慰安婦 捏造問題

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 朴 裕河(パク ユハ)著  邦訳「帝国の慰安婦」という韓国の出版物

朴 裕河(パク ユハ)教授による「従軍慰安婦」問題
朴裕河(パク ユハ、1957年 - ) 韓国・世宗大学校日本文学科教授。女性。

日本の「韓国疲れ」という言葉がある。アメリカでも言われて久しいようだ。
「韓国は嫌な隣人!疲れる!」 ときどきは私の実感でもある。
だから私も書くのが飽きたから書かないことにした、というより、日本発は書かないようにした。

しかし、こと「歴史のねつ造問題」。海外発は、より客観性があるという意味で、書かなければならない。

以下にNHKで放映した画像を借用する。一過性のテレビ映像で終わるのは勿体ないからだ。
画面の文字を読んでください。

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16人の証言者のうちの一部。それも一貫性のない矛盾だらけの証言。
それが従軍慰安婦20万人とは「針小棒大」というより「針小丸太大」、「針小スカイツリー大」である。

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かつて、というより最近まで、日本にも韓国にも「売春」が違法でない合法の時代があった。
現にまだ違法でない「先進国」もある。「売春防止法」の制定に当たって韓国では大反対があったそうだ。

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これは朴 裕河(パク ユハ)教授に対する一般大衆の反応である。

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裁判所の反応は「出版差し止めの仮処分」。仮処分とは、今すぐ有無を言わさず、という意味だ。
やはり、韓国はチャンとした「民主主義国」ではない。先進国とは「もってのほか」。

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一般紙でない経済紙に論理的に冷静に判断する新聞が出てきた。
一般紙はあくまで感情的で論理的でないということか?

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信じられない!!!

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裁判所は「検閲・言論統制機関」だ。産経新聞のソウル支局長も言論統制されたということの傍証になる。

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この問題は日本発でもある。
朝日新聞の「歴史捏造」報道が発端である。この意味では、日韓両国とも朝日新聞の犠牲者だ。
どうする! どうしてくれる! 朝日新聞!!!



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鶴岡みやげ だだちゃ豆フリーズドライ

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だだちゃ豆フリーズドライ  鶴岡のみやげ

故郷である鶴岡へ帰って来た。
お土産にいただいた中に「だだちゃ豆フリーズドライ」があった。
早速いただいだら、気泡が多く柔らかく乾燥したサクサクした噛み応えの上に「だだちゃ豆」の風味がそのままフリーズ(凍結)されている。アイデアと実用化の妙が素晴らしい。

実はこれ、日本農業新聞 「一村逸品大賞」 2014年 大賞受賞作品なのだ。

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いただいた「殿様のだだちゃ豆」

城下町・鶴岡の酒井の殿様が大変な枝豆好きで、食べる毎に「今日はどこのだだちゃ(お父さん)の枝豆か?」と聞いたことから、いつからか「だだちゃ豆」と呼ばれるようになったという。
子供の頃わが家でも父親のことを「だだちゃ」と呼んでいた。周囲の家では単に「だだ」と呼ぶのが一般的であったが、わが家は「篤農家」だったためであろうか「だだちゃ」と呼んでいた。

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;だだちゃ豆のフリーズドライ 説明書

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召し上がり方

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日本一のクイズ王 「やくみつる氏」 が「審査委員長」であった

実は明後日、「下部(大腸)内視鏡(フィイバースコープ)検査」を受けることになっているので、今、豆類は食べられない。
「だだちゃ豆フリーズドライ」をつまみにビールを飲むのを楽しみにすれば、辛い内視鏡検査にも耐えられるというものだ。

おみやげ、ありがとう!!!


海野宿の辻行灯

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海野宿へ旅行した。「本ブログの表題」である見事な「辻行灯」があった。

  海野宿の辻行灯

        main_map[1] 北国街道の宿場町「海野宿」

海野宿の次の上田は来年のNHK大河ドラマ「真田幸村」の兄「真田信之(信幸)」の居城があったところで、「真田家」は江戸時代初期に東脇往還松代道の「松代藩10万石」に移封された。譜代「酒井家」が「松代藩」から「庄内藩13万8千石」へ移った後に入ったのであった。「関ケ原の戦い」「大阪の陣」で真田家は「豊臣」と「徳川」を両天秤に掛け、どちらかが生き残る戦略だったと聞く。松代藩真田家は明治維新まで生き残った。

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  辻行灯の拡大写真
この地域の呼び方として「小県(ちいさがた)」という地名がある。博物館で聞いたら、合併で小県郡がなくなり、「小県」という呼称はなくなったらしい。寂しいと思う。

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  海野格子の家

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  海野宿の「梲(うだつ)」 のある家並み

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参考: 徳島県脇町の豪華な「梲(うだつ)」 のある街並み。阿波の藍玉の集散地として栄えた。友人「幸田さん」のお父さんは旧制脇町中学卒。在学中「野球の名づけ親「中馬庚」」が校長として赴任していたという。 四国ドライブで訪れた。

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  海野宿の風景
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