「花は咲く」アニメ その1  

「花は咲く」アニメ その1  震災復興支援ソングがアニメに

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作曲家 菅野よう子             歌とざしきわらし 高畑充希      アニメ監督 加藤道哉

「花は咲く」 
NHK震災復興支援ソング「花は咲く」がアニメになり放映中
この曲は「南三陸町」で友人がコルネッを独奏し、翌年「福島県」でそのコルネットに合わせみんなで合唱した。

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 高畑充希 「ごちそうさん」ではものすごくイケずなお姉さんのもとでおとなしい役だったが本来はその逆キャラ?

「花は咲く」は名曲で多くの名演奏を生んでいる。
アニメも美しく素晴らしいし、ストーリーに「宮沢賢治」も「ざしきわらし」も「田野畑村」も「三陸鉄道」もある。
本ブログのカテゴリ「イ-ハトーブ紀行」に借用したい。

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 2011年3月11日午後の地震で、座敷わらし、陽だまりの廊下から、あわてて逃げ出す

アニメ監督 加藤道哉  震災から3年半、細密にリアルに被災地を描いた
作曲・編曲 菅野よう子 震災から3年半、一部を明るい曲想に編曲した
作詞     岩井俊二
歌       高畑充希(女優)

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 どーも と チャロ  もう一つの予約席は、今は都会の自由人「ざしきわらし」

アニメの声
ざしきわらし 高畑充希(女優)    どーも 山川静夫   チャロ 純名里沙 

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 ざしきわらし「帰りたーい」。 どーもが車掌に変身し、

ストーリー
2011年3月11日午後の地震で、座敷わらし、陽だまりの廊下から、慌てて逃げ出し、お家がわからなくなる。
今の私は「自由人てやつよ」と都会をうろついている。
通行人の男の子「ねえ、ママ早くお家へ帰ろうよ」
それを聞いて、ざしきわらし「帰りたーい」 

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 一両編成の銀河電車で東北を目指す。   曲の演奏がはじまる。

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朝日「慰安婦」報道は何が問題なのか 読売新聞

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                              表紙                            裏表紙
朝日「慰安婦」報道は何が問題なのか 読売新聞
   表題(写真)の良質カラー刷り20ページの印刷物が新聞受けに透明ビニル袋入りで投函されていた。

裏表紙(20頁、写真右側)に
<新書本> 徹底検証 朝日「慰安婦」報道 読売新聞編集局著 中公新書ラクレ 緊急出版9月30日発売
の広告が載っている。

ビニル袋には、「読売新聞は真実を追求する公正な報道で信頼に応えます」と題した挨拶文も入っている。
■新聞への信頼回復に努めます  ■正確かつ公正な報道につとめます  ■誤りに誠実であるよう努めます

※私が受け取った資料にはないが、ネットで調べると読売新聞を新たに購読すると上記<新書本>を贈呈するといわれているらしい。真実のほどは知らないが、これについてはインターネットの一部で「やり過ぎ」との批判もあるようだ。


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                                                                 17頁
内容 目次を以下に示す

2  はじめに

   第一章 「何が報じられたのか」
4  吉田清治氏の証言
6  女子挺身隊との混同
8  証言した元慰安婦と記者の関係
10 軍関与示す資料

   第二章 「何が起きているのか」 
12 韓国の反応
14 世界の反応
16 国内の反応

   第三章 「何をなすべきか」
18 責任あるメディアとして


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                                                                 15頁
<所感>
「朝日新聞」という「森の中」に入り込むと周りが見えなくなり、見える範囲が全宇宙と錯覚してしまう。すなわち、こんなひどい嘘に基づく「国辱」を全世界にまき散らしても、全てが正しいから仕方がないのだと思いこんでしまう。朝日のコアな読者もせめて本資料を読み、迷い込んだ森の上の塔から世界を見直し、迷路から脱出して欲しいものだ。さらに、徒歩、自転車、車、鉄道、船、航空機、何でも良い。自由に行動し、自在な目で「知」の世界は広いことを知って欲しい。

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                                                                11頁

地球は「天の川銀河」に属するが、あの「天の川」に地球が存在すると認識するのは難しい。直感的には不可能であろう。実は人類が「天の川銀河」の全体像を知っってからまだ数年に満たない。

朝日新聞 『所長命令に違反 原発撤退』記事 を撤回

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                                                            福島第一原発
朝日新聞  『所長命令に違反 原発撤退』記事 を撤回 
9月11日、朝日新聞は5月20日の標記記事を木村伊量社長の記者会見で撤回した。

5月20日の朝日新聞の撤回記事
見出し】 所長命令に違反 原発撤退  福島第一所員の9割

【要旨】 2011年3月15日、東電福島第一原発事故現場で、所員の9割にあたる約650人が、吉田所長の待機命令に違反し、約10キロメートル南の第二原発に撤退していた。その中には事故対応を指揮するはずの部課長級もいた。その後、放射線量が急上昇しており、事故対応が不十分になった可能性がある。東電はこの命令違反による現場離脱を3年以上伏せてきた。


e69db1e99bbbe383bbe59089e794b0e6988ce9838ee58583e68980e995b7e3818ce6adbbe58ebb1[1] 吉田昌郎所長

【私の視座】
例によって日本、日本人を貶める朝日新聞の悪意に満ちた作り話・誤報である。

韓国は4月16日のセウォル号の事故で292人の死者を出したが、乗船者誘導・船長の現場離脱などその危機対応の不甲斐なさに韓国民は深く傷つき動揺している。この事件・事故には私も同情している。


そして朝日新聞の『原発撤退』の記事はその約1カ月後に掲載された。この記事は韓国民の傷を癒すためのサービスのつもりなのか。「韓国人よ! 日本人もかくも酷い過ち・間違いを犯しているんだ」と力づけたかったのか?

早速、5月20日付ニューヨークタイムズ電子版は、パニックになった作業員が命令に反して福島原発から逃げたと報じた(ニューヨークタイムズは東京で朝日の社屋に同居する同じ穴の貉(むじな)だからか、同日の発信だ)。5月21日付ソール新聞は、福島事故時もセウオル号の船員たちのように逃げたと報じた。世界中で同様の報道がなされ、日本の日本人の事実に反する不名誉が世界中にばら撒かれた。

『慰安婦問題』は史実に反する否定されなければならない問題だ。韓国は日本の右翼勢力の圧力で朝日は『慰安婦問題』記事を取り下げたと報道しているようだ。『慰安婦問題』は、韓国に対するヘイトスピーチを生み、日韓外交の妨げになっている。日韓ともに朝日新聞の犠牲者なのだ。『慰安婦問題』は韓国に対しても何の利益ももたらさないし、傷つけるだけなのだ。

何よりも大きい問題は日本・日本人が傷つけられたことだ。朝日新聞は日本、日本人はかくもだらしない無責任な国民だという間違った報道を世界中にばら撒いた。事実は使命感に燃え、命を賭して現場に踏みとどまり、懸命に働いた誇りにすべき人々だったのだ。

朝日新聞は日本に要らない。いろいろ屁理屈を捏ねるのが得意だが、それは放っとけ!!!
とりあえず朝日新聞を買わないことが日本国民としての賢い対応である。



朝日新聞の従軍慰安婦=性奴隷の虚報は犯罪である

thJOV5VE51_20140909194539105.jpg  虚報のはじまり

朝日新聞の従軍慰安婦=性奴隷の虚報は犯罪

まえがき
イデオロギーと歴史的事実は本来独立したものである。すなわち、イデオロギーによって歴史の事実は変わらない。しかし、朝日新聞では、イデオロギーが歴史の事実に優先するようだ。自分たちの左翼イデオロギーすなわち社会主義、マルクス主義の前には、歴史を都合の良いように変える。たとえ祖国である日本・日本国民に国の存亡にかかわる多大な損害・迷惑をかけようが。

歴史的事実が同じでもイデオロギーによって解釈が異なることはあるだろう。その点で朝日新聞はこれからも色々言ってくるだろう。しかし、もはや日本国民の誰もが彼らの言い分に耳を貸さないだろう。


朝日新聞虚報の要旨
朝日新聞の虚報で問題なのは「従軍慰安婦狩り」はもちろんのこと何の根拠もないその人数の多さである。朝日新聞(の「植村隆」記者)は「太平洋戦争」に入ると、主として朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した。その人数は八万とも二十万ともいわれる(1992年1月11日」と報道した。 

「従軍慰安婦」(Comfort Women、Professional Camp Follower)という言葉は当時存在しなかった。従軍慰安婦は国連、米国など海外では性奴隷(sex slave)という言葉に翻訳される。国内では「従軍慰安婦」であるが国際的には「性奴隷」というさらにどぎつい言葉になって、日本という国を貶めている。

「従軍慰安婦」は戦時下で女性を軍需工場などに動員した「女子労働挺身隊」の誤用である。20万人というのは日本人と朝鮮人を併せた「女子労働挺身隊」の動員数であり、内地の工場に動員された朝鮮人女性はどんなに多く見積もっても4千人には達しないという。



朝日新聞の報道(一部)
1991年、朝日新聞は朝鮮半島出身の慰安婦について「第2次大戦の直前から『女子挺身隊』などの名で前線に動員され、慰安所で日本軍人相手に売春させられた」(1991年12月10日朝刊)、「太平洋戦争に入ると、主として朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した。その人数は8万とも20万ともいわれる」(1992年1月11日朝刊、「植村隆」記者))と報道するなど、両者を混同して報道。現在でも慰安婦問題を訴えている韓国の団体は「韓国挺身隊問題対策協議会」と名乗っており、慰安婦問題を扱う団体の名が「挺身隊」とされていることについて、未だに混同が残っているとして疑義が呈されている。

韓国挺身隊問題対策協議会は、韓国における日本軍相手の慰安婦を日本政府が強制連行したなどとして、毎週水曜日にソウルの日本大使館前で抗議活動を行っている。この団体が活動を始めたのは、金学順が日本政府に対する訴訟の原告として名乗りでた時に「親に40円でキーセンに売られた」と訴状に書いていたのを、朝日新聞の植村隆記者が「女子挺身隊の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた朝鮮人従軍慰安婦のうち、一人が名乗り出た」と捏造報道をしたことがきっかけになった。因みに植村記者の妻は韓国人で義母は訴訟の原告団長であるため、義母の訴訟を有利にするために「日本軍の強制連行」という話にしたという批判がある。

2014年8月5日、朝日新聞はこの件について「当時は慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、記者が参考にした資料などにも慰安婦と挺身隊の混同がみられた」とし、記者が資料の誤用をして報道してしまったと説明した。



女子挺身隊(じょしていしんたい)について 
第二次世界大戦中の1943年9月に創設された、14歳以上25歳以下の女性が市町村長・町内会・部落会・婦人団体等の協力により構成していた勤労奉仕団体のこと。

国家総力戦となった第二次世界大戦の様相から、アメリカ・イギリスなどの連合国は日本に先んじて既に女性を軍需工場などに動員していた。 例えば、イギリス王族のエリザベス(現イギリス連邦王国女王)も、16歳当時、イギリス陸軍の技術将校に任官して軍車両の整備をしていた。連合国の女性勤労写真を引用して「敵アメリカの女さへこんなに動員されている」と紹介するまでに至った。

1944年(昭和19年)8月に女子挺身勤労令を公布した。この法令によって女子挺身隊は勤労奉仕(雇用関係無し)から集団就職(雇用関係有り)という形に移行し、健康保険法や厚生年金保険法などの法定扶助を受けることができることとなった。1945年3月には同令が国民勤労動員令によって吸収され、女子挺身隊も国民義勇隊として改組された。



『済州島における慰安婦狩り』の虚偽の証明

DSC01381.jpg  【フジテレビ新報道2001】より
画像は全て【フジテレビ新報道2001】の8月10日放映より

フジテレビは放映前日の8月9日に済州島で取材した。取材日数1日=6時間
『従軍慰安婦狩り』が虚報であることを証明するに十分な取材内容であった。
朝日新聞は32年間もかかったが、何をやっていたのだろうか。


『済州島における慰安婦狩り』虚偽の根拠
  話を単純にするためこの点に絞って述べる。

1983年(昭和58年):吉田清治 『私の戦争犯罪 ― 朝鮮人強制連行』(三一書房)を発刊
1989年8月 同上書 吉田清治 『私の戦争犯罪 ― 朝鮮人強制連行』 韓国で翻訳出版


DSC01394.jpg  韓国済州島の済州新聞社社屋

1989年8月14日付け『済州新聞』
『済州新聞』の女性記者〈許栄善さん〉が吉田清治の本の翻訳書を読み、怒りに燃えて現地取材した。彼女はつぶさに当時の関係者にあたってルポしたが「慰安婦強制連行」を目撃したものはおろか噂を聞いたものすら一人もおらず、「でたらめだ」と一蹴されたという。済州島の郷土史研究家金奉玉も追跡調査を行い「吉田清治」の本が事実無根であることを突き止め「この本は日本人の悪徳ぶりを示す軽薄な商魂の産物だ」と憤慨した。この事実が済州新聞で報道された。


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1992年 秦郁彦元千葉大学教授
が調査した際、上段の事実が明らかになり、同年4月30日付け「産経新聞」が報道している。吉田清治自身が追及され、のちに嘘であることを認めたといわれている。それでも「朝日新聞」は日本を貶めるテーマとして、事実として拡散し続けた。はじめて虚偽だと認めたのが最近2014年8月5日=32年後である。朝日の記述=読者の皆様へ「吉田氏が済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」。 朝日新聞は最近済州島で調査したが、朝日が報道し続けたことを裏付ける結果が得られず(慰安婦強制連行はなかったということ)否定的な結果のみだったようだ。

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2014年8月10日(日)
フジテレビの『報道2001』(8では現地で映像取材を行いまさに『済州新聞』の女性記者許栄善さんが行った取材と同じ結果を得ている。狭い町だし「そんなことがあったら誰も黙っているわけはないし、知らないわけがない」という。当時16歳だった海女さんの証言もある。男性老人「この本がでたらめなんだよ」。ボタン製造所の女工の中から、若い娘を従軍慰安婦に徴用すると記している。ボタン工場は島に3つあり、「サザエを磨いて作るが力がいる仕事であり、女ができる仕事ではない」という。まさに吉田の本の嘘が透けて見える言葉だ。


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結論
今、国連で問題にされている『クマラスワミ女史の調査報告書=女性に対する暴力に関する特別」報告書』の根拠になっている吉田清治の「従軍慰安婦狩り」は完全に虚偽だと証明された。

今回の朝日新聞の報道とは関係なく、20数年前から歴史の真実は分かっていた。それを今さら騒ぎ立てることが悔しい。

朝日はマスコミ界、ジャーナリズムでそんなに偉いのか? 日本の三権分立の司法の権限を持っているとでもいうのか? いやいや、全然違う。それとは正反対の、歴史をねつ造し国家に大損害を与えたのだから、朝日は大犯罪集団である。


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 辻 幸弥 (つじこうや)

Author: 辻 幸弥 (つじこうや)
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