歴史事実の記載  日中韓3カ国共同教科書

1811089e66d2f553b5fea0e19cc44539[1]  日本の歴史教科書

歴史事実の記載  日中韓3ヵ国共同教科書

11月末、日韓議員連盟と韓日議員連盟の合同総会で中国も含めた3カ国共同の歴史教科書の実現に向けた努力を日韓両政府に促す共同声明が採択された。(繰り返されている。またか。)

今の日韓関係で、特に朴槿恵(パク・クネ)大統領のもとでそれは無理である。無駄な努力である。
こういうことは論理的に頭に血が昇らない冷静な話し合いが出来る相手でないと無駄である。


スタンフォード大学は日中韓の歴史教科書について、   
日本は「ヒストリー(歴史)」
中国は「プロパガンダ(宣伝)」
韓国は「ファンタジィー(幻想)」
  と言っている。

私は提案したい。
読売新聞と朝日新聞に合同で両社創立以降の日々の歴史事実の記載をして欲しい。
言論の自由、思想の違いはあっても、歴史の事実は変わらない筈である。
まず冷静に科学的に歴史事実の記載を両新聞合同でやる。間違った過去の報道は是正すれば良い。
過去の報道資料は両社ともに豊富にもっているだろう。それを合同で検証しながら記載する。
国家間(二国間、三国間)でやるより、現実的で実現性が高いだろう。思想、解釈でなく、まず事実の記載をする。


歴史事実の認識について読売から朝日へ申し入れたが、朝日は逃げている。
韓国は朝日からの情報の輸出を信じているだけのようなところもある。可哀そうに。


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猪瀬「政治家としてアマチュアだった」

猪瀬「政治家としてアマチュアだった」

猪瀬氏は、都知事を辞任するにあたり、歯切れの良い演説“長口舌”をしたものである。
なかでも、「政治家としてアマチュアだった」と言ったのが気にいらない。


政治資金でバレたことを指すのだろうか。
「徳洲会」との関わりが迂闊な行動だったと言いたいのだろうか。


私に言わせれば「政治家としてアマチュアだった」のではない。
人間としてアマチュア」だったのだ。人間として駄目な奴ということだ。
人間としてのプロ・達人なら、決してとらない行動である。

犯罪に手を染めたことにまだ気づいていない。
検察よしっかりしろ」と言いたい。


日米地位協定が不平等なままなのはあなた達がしっかりしていないからだ。
裁判制度がしっかりしていない国に、自国民の裁判を誰が委ねるというのか?
汚名挽回せよ。


猪瀬都知事3つ目の問題 「徳洲会」に「5千万円」

imagesCAEXCVF6.jpg 「徳洲会」グループから現金5千万円を受け取った

猪瀬都知事3つ目の問題

猪瀬は貧乏神、政界から去ってもらうのが日本のためだ。
1つ目、2つ目についてはすでに述べた。彼の思考にも政策にも愛がない。
どうしたらトルコ、イスタンブール批判の発想が浮かぶのか、私にはさっぱりわからない。
言い換えよう、超親日国トルコにけんかを売る政治家なんか日本にいらない


1つ目 尖閣問題
尖閣を東京都で購入するため寄付を募ったのは猪瀬副知事の発案と聞いた。そのアイデアは視野が狭く、戦略的には間違いである。実効支配しているのだから、「長期持久戦」の問題なのだ。年寄りの石原慎太郎につき合って「短期決戦」に出るのは愚策というより間違いだ。もうすでにどれだけ日本に損失を与えたかのか、図り知れない。


2つ目 オリンピック誘致
オリンピック誘致で猪瀬知事は足を引っ張っている。この問題で猪瀬の業績はゼロどころかマイナスである。
「イスラム国はけんかばかり」「イスラム諸国が唯一、共有するのはアラーだけだ。互いに争い事をしているし、階級もある」「イスラム圏初ってそんな意味あるのかなあ」競争相手「トルコ」「イスタンブール」の悪口ばかり。

知事の器ではない。
それを外交でカバーし、トルコとの良好な外交関係を維持したのは安倍首相の功績である。


高円宮妃久子さま、安倍晋三首相、佐藤真海(まみ)さん、太田雄貴、滝川クリステル、竹田恒和の業績に負んぶに抱っこでオリンピック2020は東京に決まった。
猪瀬ははじめからオリンピックの蚊帳の外。オリンピックに猪瀬はいらない。

3つ目 「徳洲会」から「5千万円」
東京都の猪瀬直樹知事は、医療法人「徳洲会」グループから現金5千万円を受け取った。

「借用証」(借用書)を示して批判をかわそうとしたが、これが大誤算。検察もますます疑念を強め自分の首を絞める結果になっている。実印も押されていなければ、印紙も貼られていない。計算外の“オウンゴール”。

「借用書を書いた」と強弁するものの、相手方が誰の名前だったかは「わからない。名前を見ていない」。借用書の現物も「手元にあるかわからない」
「徳洲会」グループから現金5千万円を受け取った

「選挙資金ではない。個人の借り入れ」
徳田さん(虎雄前理事長)に資金提供という形で応援してもらうことになった」 普通に聞けば「選挙の応援」だ。ところが、この2時間後の記者会見では、「選挙資金ではない。個人の借り入れ」と言い換えた。「個人的に借りた」と

猪瀬知事の給料返上案、都議会認めず。「まず真実を語るべきだ」として、採決しないことを決めた。当たり前だ。この唐突な展開。誰にも理解できない。


「自宅に直帰」答弁は虚偽 
現金を受け取った昨年11月20日の行動について、「現金受領後、自宅にまっすぐ帰った」と答弁していたが、実際には港区の個人事務所に寄っていた。「個人事務所で秘書と打ち合わせをしてから帰宅した。記憶違いだった」と釈明した。

もう、数え上げるのも馬鹿莫迦バカしい。 

つや姫と知事姫

つや姫 表看板 「つや姫」と「知事姫」

つや姫と知事姫

故郷の中学校の同級生と山形県のアンテナショップ「おいしい山形プラザ」へ行った。
入口の表看板は銘柄米「つや姫」の幟(のぼり)と「吉村美恵子」山形県知事のはっぴ姿である。

 
それを見て「つや姫と知事姫」というコピー(広告・宣伝文句)を思いついた。 

今女性知事は全国で3人だというから、知事の価値は能力で決まるが、希少価値であることは間違いない。
知事も「知事姫」と呼ば「れるのは、こと宣伝に限れば悪い気はしないだろう。
日常のことになると「お飾り」という意味あいにとられかねないが。

「吉村美恵子」知事は東北で初めての女性知事、無投票再選で知事2期目に入っている。

52224_400[1] 佐藤唯、吉村山形県知事、ウド鈴木

「おいしい山形プラザ」の1周年記念イベントに出席した
佐藤唯、吉村美栄子山形県知事、ウド鈴木
ウド鈴木と佐藤唯は、やまがた特命観光大使に就任。 (2010年5月4日)
 

因みにウド鈴木は伝統ある名門校山形県立庄内農業高校の出身、「つや姫」の宣伝にふさわしい。





日本は世界1位の政府資産大国

世界1位

日本は世界1位の政府資産大国

「日本は世界5位の農業大国」が同シリーズ(講談社+α新書)にあるが、農水省批判の内容である。
「日本は世界1位の政府資産大国」はその財務省(大蔵省)版だ。

日本は世界5位の農業大国
農水省は日本が農業大国であっては「仕事」がなくなり」、「権力」と「利権」を失うことになるので、
他国では使っていないカロリーベース食料自給率を持ちだし、国民を欺いている。
日本のカロリーベース食料自給率は39~40%であるが、
生産額ベース自給率では、先進国であるにも拘わらず、65~70%で世界第5位の農業大国である。


「日本は世界1位の政府資産大国」
今年の8月9日、日本の借金が初めて1000兆円を超えたと大々的に報道された。
これはマスコミの不勉強と、財務省が実際の「国の財務書類」を公表したくないためだという。
「国の財務書類」には財務省にとって不都合な事実が書かれている。資産合計629兆円だ。


財務省が長年発表を渋って来たバランスシートは、
資産・負債差額が1088.2-628.9=459.3兆円であることを示している。
この資産合計628.9兆円(4兆9063億ドル)にこそ問題がある。
財務省・官僚機構が国民を欺き、自分らの利権のために貯めこんだものが多いのだ。

アメリカの1,63倍、この世界一の政府資産は国民のためより官僚が自分達のために貯め込んだものだ。
死語になりつつある「埋蔵金」はドッコイ何ぼでもあるのが真実だという。
無能な民主党政権は財務省に赤子の手をひねるように騙された。
おまけに公約にない消費税増税まで約束させられた。

帆船 OECD国際学習到達度調査の1問

DSC08769.jpg  こんな形の凧を持っている  パラグライダーの形

帆船 OECD国際学習到達度調査の1問

日本の成績が上がったと話題になっている。私好みの面白い設問があったので取り上げる。

この問題を問題として出したことが面白い。
凧とグライダー(滑空機)が趣味の私には超面白い。
省エネの問題であることも面白い。
自律安定性とフィードバック制御? この兼ね合いの問題が面白そうだ。


凧は「剥離」の状態であがるが、
「層流」で飛行する航空機より安定させるのに難しい面があると思われる。
2000年の歴史がある凧だが、ここでどんな発展を見せるのか。
楽しみである。


DSC08760.jpg

25%は1/4  4×6=24だから、24の1/4は6  24+6=30km  答 D 

DSC08761.jpg

ルート2は1.414(ひとよひとよ) 150×0.4は60 150+60=210より少し大きいから212  答 B

直感的に最短距離で解こうとした、解答の回路。
もう一問あるが長くなるのここまで。

良い問題を出すよすなあ!!



日本海で「メタンハイドレート」を確認

メタン

日本海で「メタンハイドレート」を確認

新聞各紙が一斉に、日本海で「メタンハイドレート」を確認した事を報道した。

産経;経産省、上越沖でメタンハイドレート確認 海底で「むき出し」に 2013.11.29 22:00[鉱物] msn 産経
無人機を使って有望地点を撮影したところ、白いメタンハイドレートの一部がむき出しになっているのを確認した。


読売新聞;新潟沖の日本海で「メタンハイドレート」確認  013年11月29日22時 読売新聞)
新潟県沖の海底をビデオ撮影したところ、複数の場所でむき出しになっている白いメタンハイドレートが見つかった。


朝日;メタンハイドレート、日本海側にも広範囲 経産省確認  2 09分 朝日
海底資源の「メタンハイドレート」が日本海側にも広範囲に存在していることを初めて確認したと発表した。商業化できるだけの量があるかを確かめる調査を来年度に始めるという。

朝日新聞が書いているように経産省は初めて確認したと書いているが本当だろうか。他紙は初めてとは書いていないし、私は日本海側の資源こそが有望である事を前から知っていた。


待っていた
メタンハイドレート開発の闇 カテゴリ 資源問題を参照

>南海トラフに経産省は今まで総額500億円を10年以上投じ調査・研究している。
>南海トラフには見た目でメタンハイドレートと判断出来る結晶はない。
>海低から深い所(300m以上)砂の中に広く薄く存在する。貧鉱で採掘もうまくいかない。


>一方、日本海は新潟佐渡の南西沖に分布範囲は狭いが濃集して存在している。ことが知られていた。
>海底の上層部100m程度の比較的浅い所に結晶として分布し、採掘に有利である。

何故、経産省の日本海側の調査推進が遅いのだろうか。私は、独立総合研究所 青山繁晴所長のようにいらいらしながら待ち望んでいた。

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