民進党「長島昭久」衆院議員の離党のことなど

 news3025139_38[1]  長島昭久衆義院議員


民進党「長島昭久」衆院議員の離党のことなど

長島昭久衆院議員が民進党を離党した。共産党との共闘なんてあり得ないというのが理由。私にとっては行動すべき人が当然の行動をしたという思いで賛意を表する。

民進党は長島議員の地盤である東京21区(立川市など)に対抗馬を擁立する方針を固めた。衆院へのくら替え出馬の意向を示している蓮舫代表の擁立も視野に調整を急ぐという。

蓮舫代表と言えば党首として目を覆うような体たらくである。テレビ画面に出ると思わずチャンネルを変えるほど嫌いだ。台湾出身だが中国が好きなようだ。北京大学に留学。1番ではなく2番では駄目ですか。駄目である。特に「スーパーコンピュータ」では。そのお陰とは言わないが、今「スーパーコンピュータ」で一番は中国である。部門により日本が一位を維持してはいるが。


これについて「小沢一郎」の反応がおかしい。
「野党共闘を進めることがいけないっちゅうことになれば、それじゃ自公政権でいいのかっつう話になっちゃうから。その結論は言ってないでしょ彼は? そこをいわなくちゃいけないわね。野党共闘を進める現在の野党はだめだと。それじゃほかに何があるか。」(朝日新聞デジタル:ネットよりコピペ)

「小沢一郎」も劣化したと思う。長島氏は「共産党」が嫌だと言っているのだ。野党共闘を否定してはいない。



「テロ防止法」が話題だが、テロ集団として私が思い出すのは、「共産党」と「オウム真理教」である。「共産党」は戦後、中国からおんぼろ漁船に火炎瓶を積んでテロを企てた。幼稚だから無罪という訳にはいかない。そのときの共産党と違うと言いたいなら党名を変えたらよい。「オウム」は「アレフ」と名を変えた。

「オウム」と言えば「サリン」。アメリカの「シリア」巡航ミサイル攻撃は化学兵器「サリン」使用が原因である。日本はテロに対し、異常に寛容である。


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安倍晋三首相の賞味期限

安倍晋三首相の賞味期限
前稿で安倍首相を褒めすぎた。リーダーシップ、指導力など良いところは良いのだが、ときどきジャイアンが顔を出す。

thYVHYI3JH.jpg  ドラえもん 上がえばるジャイアン

党内派閥を悪とする派閥解消(縮小)と小選挙区制の影響で自民党総裁(=首相)の権限が異常に大きくなった。衆議院の解散権も持っているから、アメリカ大統領より大きい権限があるという見方もある。米大統領は制度上議員に対し何ら権力を及ぼさないが、自民党の国会議員が候補者として選挙に出るには党総裁のご機嫌を窺う必要があるから、日本の「議院内閣制度」の大矛盾と言える。派閥が強い時代には派閥の長にこの権限が分散していた。だから、今、自民党国会議員の多様な意見が聞こえてこない。これは国の大いなる損失である。

長州、山口出身を鼻にかける。安倍首相在職日数が歴代6位になったお祝いをしたそうだ。
「山口出身の総理は私以外に7人います。そのうち在職期間ベスト10人に入っているのが5人います」「長ければ良いってものではありませんが、一番長いのは、桂太郎です。こんなことは東北では言えませんが

東北会津の戊辰戦争ではどんな恨みがあったのか長州は酷かった。死者を葬ることを禁止し、女性を犯し放題、土蔵などの財産は商人に売り飛ばし略奪し放題だった。そして、会津藩を下北斗南へ流刑にした。私は斗南藩の石碑が建つ地の近くに住んだことがあるが、まさに流刑地である。この恨みは今でも大きいと思うが、安倍晋三が演説に出かけ軽い言葉で謝ったそうだ。歴史が分かっていない。

thLY0UN68J.jpg 桂太郎首相 ニコッと笑ってポンと叩く 二流内閣と言われた

首相在職日数が歴代1位の長州・山口出身の桂太郎について一言。
戊辰戦争では(官軍?の一人として)庄内、新庄、秋田戦線で戦った。庄内藩は主に秋田藩領を戦場に約20戦して20勝した。庄内藩は戦えば勝ったから、藩境界を別にすれば領内を戦場にしていない。だから、一般の領民は戊辰戦争を知らないほどだ。二十歳の桂太郎は200人の部隊の長であったが、秋田藩領内を庄内軍から逃げ回り戊辰戦争が終わった時には部下の半数は死傷していたという。
本人は無傷で戦功なし

庄内軍は戦場の領民を大切にし、戦死者を手厚く埋葬し、仮菩提寺には埋葬に必要な金品を納めたという。会津での薩長の行状とは天地の差である。日露戦争時の首相桂太郎はこれを学んだはずである。同じ長州の先輩山縣有朋は閥の長で、尊敬したかどうかは知らないが、庄内藩二番大隊隊長「酒井玄蕃」の名は尊望の眼差しで見ていた筈である。勝手なことを言おう。桂の人となりを知らないが、立派な人であるとすれば、私は「桂太郎」は庄内藩が鍛え、育てたと思っている。

安倍「こんなことは東北では言えませんが」 ⇔ 「こんなことを東北庄内出身の私は誇らしく全国に言いふらしたい」

安倍さん、首相の言はすぐに全国を駆け巡りますよ。

一つの脳みそで決める独裁は危ない。習近平、プーチン、金正恩(キム・ジョンウン)は危ない。トランプはまだどうか分からない。安倍晋三を独裁者にしてはならない。それは与党の役割であることを知れ。野党もだがついで程度の期待しか持てない。

2016東京都知事選の総括

160719_319071_02-640x374[1] 小池百合子東京都新知事 

2016東京都知事選の総括

小池百合子 64 新  2,912,628票
増田 寛也 64 新  1,793,453
鳥越俊太郎 76 新  1,346,103 
上杉  隆  48 新    179,631


小池氏の圧勝を慶ぶ。自民党都議連の闇 を一掃せよ。日本の民主主義の恥だ。
鳥越俊太郎の落選を願っていた。落選確実と思っていたが、落選にホッとした
4位は上杉隆氏であろうと予測していた。得票は増田寛也候補の1/10。ジャーナリストとして鳥越より上杉氏の方が骨がある。日本のジャーナリズム再生に貢献してほしい。


自民党東京都連
会長は、経済再生担当大臣「石原伸晃」であるが、大臣である会長を飾りにするほどの実力者が別にいる。都議会の「ドン」「神田大明神」こと内田茂東京都連幹事長だ。石原慎太郎氏を含む歴代知事を屈服させてきた力の源泉はどこにあるのか。故・樺山卓司元都議が綴った遺書に、内田氏への恨みが書き殴られているという。

 「知事と議会は両輪です。一輪車にならないように」。あいさつのため議長室を訪れた小池氏に対し、都議会の川井重勇議長(自民)は報道陣の前でクギを刺した。報道陣から小池氏と並んだ写真の撮影を求められると「あなた(報道陣)の要望に応える必要はないから」と拒否し、「どうもご苦労さまでした」と小池氏に退室を促した。自民党控室では「ドン」内田茂幹事長と政調会長が不在で、ナンバー3高橋信博総務会長ら2人が対応。「よろしくお願いします」と握手したが、滞在は約30秒と短かった。

自民党都議連を幹部5人が辞任したのは、大好きな「闇」「伏魔殿」に潜るためだろう。油断できない。対峙するのはマスコミの任務と心得、今後も追跡せよ!!!  「闇」から「光」、「白昼」のもとにさらけ出すだけでよい。「明るい場所」で彼らは棲息できない。



鳥越俊太郎
「正義のジャーナリスト」が聞いてあきれる。正義面が気に食わない。公約や政策がなく批判だけで、都知事という公職に「誠実さ」のかけらもない、鳥越を落選させた都民に敬意を表する。134万票は多すぎたと思うが、負の情報の伝達速度もそんなに速くないことの証左であろう。時間とともにどんどん票は減っていたのだが。

「淫行報道」に対し鳥越は大声で否定し、「週刊誌告訴」(「事実無根」として、刑事告訴)しただけである。「淫行」は事実であるが、被害者が表に出たがらないこと、過去のことで実証が難しいことを鳥越は織り込み済みで自信満々を装い、「事実無根の週刊誌による選挙妨害報道があった」と恨み節をまだ言っているという。但し、示談書という証拠が残っているという話もあるようだ。

この問題に対し、報道の自由の声明文の仲間=青木理がラジオでややこしい見苦しい言い訳を言っていた。



内田茂、鳥越俊太郎
「溺れた犬は棒で叩け」 「溺れた犬は叩き続けろ」
 

高市総務大臣の「電波停止」発言に対する抗議。声明文 「私たちは怒っている。高市総務大臣の発言は憲法、放送法の精神に反している。」 呼びかけ人:青木理、大谷昭宏、金平茂紀、岸井成格、田勢康宏、田原総一郎、鳥越俊太郎(本ブログ2016-03-07;時事:参照) 

東京都知事選挙 2 「溺れる犬は棒で叩け」 

東京都知事選挙 2  
「溺れる犬は棒で叩け」  今、「鳥越俊太郎」は「溺れる犬」である。 

昨日の読売新聞を切り抜いた。
切り抜きは久しぶりであるが、切り抜いた記事は「週刊文春」と「週刊新潮」の広告である。

週刊文春:鳥越「淫行」報道 すべての疑問に答える
▼選挙戦の最中に記事を出したのはなぜか? ▼「公職選挙法違反」「選挙妨害」ではないか? 云々

週刊新潮:13年前の「被害女性」証言記録 
鳥越俊太郎は、何ら説明もせず、「週刊文春」の記事全てを否定した。世間を納得させられるのか?記事化を見送らざるを得なかった2003年夏の被害者女子大生(週刊文春記事の被害者)の証言を収録している。


日本のあらゆるジャーナリズムの中で、今最も元気が良い2誌のダメ押し記事である。週刊文春では被害者の証言を載せていなかったが、今号「週刊新潮」が掲載した。ライバルである最強2週刊誌の貴重な最強の「タッグマッチ」記事と言えるのではないか。

「溺れる犬は棒で叩け」 という諺がある。
鳥越俊太郎はすでに「溺れる犬」らしい。すなわち、当選の見込みがない情勢であるようだ。
この際徹底的に叩いて、グーの音も出ないほど、すなわちジャーナリストとして復帰できないほど「棒で叩き」のめし、人前に出るのに恥ずかしい人間であることを思い知らせたらよい。勿論、間違っても当選させないことが最優先課題であるが。


「がんサバイバー」は都知事選挙に出るべきではない。再び、都政の空白をつくり、50億円の出費で都民による選挙をする羽目になる。こんなこともわからない貧しい判断力で都知事候補とは「笑止千万」である。アメリカ大統領は副大統領が昇格するから再選挙の必要がない。与謝野馨は自分の主義を貫くため「がん」であるからこそ余命を考慮し、党の垣根を乗り越えて管内閣の「経済財政政策担当大臣」に就任したが、健康を害したとしても選挙・空白なしに代わりはいた。

私は「がんサバイバー」の活躍を期待するものである。ただし、直接選挙で決まる都道府県知事、大規模都市の首長だけは無理である。そのほかの あらゆる分野に洋々たる活躍の場がある

民進党の票は鳥越から逃げるだろう。共産党の得票だけは残るような気がする。

週刊文春<都議会のドン内田茂(77) 「黒歴史」>なる記事が掲載されている。都議会にも深い「闇」があるようだ。この記事は「小池百合子」に有利に作用するのかな? 


東京都知事選挙

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 増田候補 風貌からして官僚的       小池候補 華がある       鳥越候補  『ヨレヨレ』『ヨロヨロ』

東京都知事選挙
東京都知事選、真っ最中。7月31日投票。
世界有数の大都市である東京都の知事選は、オリンピックを控えていることもあり、日本を代表する国際的な顔を選ぶ一大イベントである。

鳥越俊太郎(1940年3月13日—、76歳)氏の立候補経緯は超遅出しジャンケンなど、私には我慢しきれないほど傲慢不遜・増長・横暴に見える。彼は元毎日新聞記者、人気キャスターでマスコミ界の大物らしいし、本人もそう思っている節がある。しかし、私の印象・評価は 「薄っぺら」な評論家 に過ぎない。

元衆院議員・宮崎県知事でタレント、東国原英夫氏(58)は自身のツイッターで、東京都知事選に出馬表明したジャーナリストの鳥越俊太郎(76)を「やっぱり『ヨレヨレ』『ヨロヨロ』じゃないですか」と体調面を心配している。

これはかなり抑えた表現である。ニュースの映像を見て、彼は「ガン」を克服した病身であり、その関連本を出版したことを思い出した(もちろん読んでいないが)。今が一番健康と言っているようだが、個人的に思うことは勝手だが、選挙は公人を選ぶ場である。もし、任務と任期を全うできない要因があったら、立候補すべきではない。都政が滞ることは勿論、公金の浪費である再選挙などはもっての他である。政治家には健康が要求されることは三流の評論家でも知っていることだ。


thX9NLB3PU.jpg  どこの国が攻めてくるというんですか? 虚構です!
          鳥越俊太郎            現実無視の反日発言 これこそ虚構だ!!!

フジテレビの討論番組をキャンセルしたと、対立候補者小池百合子 ( 64 )、増田寛也 ( 64 )、猪瀬直樹元都知事等が報告しているが、明らかに敵前逃亡である。彼には初期認知症のうわさがあるが、公衆面前での決まり切った演説はできるが、候補者間の臨機応変な激しい討論には参加する自信がないのではないか。あるいは取り巻きが参加を止めたのか。(事実なら取り巻きが候補者から降ろすべきであるが。) ひいき目に見て、(初期認知症でないとしたら、)自分のホームグランドのテレビ局とは思想的に相対するフジテレビの土俵が怖いのか?


私は小池百合子候補を推す。増田寛也候補には国際的な顔がない。東大出の官僚出身より、カイロ大学出身の日本的でなく首相官邸に反骨的な態度の小池百合子氏の方が華があり国際性を感ずるからである。日本人は目立ちたがりとか権力志向とかと言って嫌うが、こと政治家に関する限り違うだろう。政治家はむしろ目立ちたがりで権力志向でなければならない。

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 辻 幸弥 (つじこうや)

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