「加計学園問題」 朝日新聞とその亜流の嘘を暴く

「加計学園問題」 朝日新聞とその亜流の嘘を暴く
  参考;前出
  参考:前出;獣医学の人獣医学双方にまたがる業績の例 北大獣医学部 

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 2017年5月17日 朝日新聞一面の「新学部「総理の意向」」なる記事の写真
都合が悪い部分を読めないようにした切り取り写真だ。よくやる音声の切り取り、編集に等しい新手の「偽物(フェイク)」記事の証拠。これが日本をリードするとプライドを持つ新聞のやることか? このままだと日本がつぶされる。

 
  
朝日新聞が「安倍晋三首相」を天敵にしているのは今に始まったことではない。
朝日の社運を賭けた「揚げ足取り」「印象操作」「報道しない自由」「切り取り操作」などよる嘘報は、まさに「テロ」である。「テロ」とは大げさなと思われるかも知れないが、「ペンは剣よりも強し」(The pen is mightier than the sword.)という。
「文は武に勝る」というから、暴力・武力による「テロ」同様、当然「ペン・文・報道によるテロ」もある。


だから、「報道の自由という名のもとの「テロ」」は、「武力による「テロ」」同様罰せられなければならない。
しかし、法律による罰は非常に難しく問題が多いから、我々一般国民・読者が判断し、一人ひとりが行動で示さなければならない。
「吉田清治」の慰安婦問題で発行部数を減らしたが、社運を賭けた加計問題に関する「嘘の報道」でもさらに発行部数を減らす覚悟があるのだろう。日本国民は自己判断で行動し、あるかどうか知らん朝日の覚悟に「不買」で応えなければならない。


「加計学園」問題は学園の理事長加計晃太郎氏が「安倍晋三」首相の親友だから生じた問題である。
加計晃太郎氏と親友だから、首相という権力を悪用し、加計氏に「獣医学部」創立という権益を授けたというのは分かりやすいが、果たして真実はどうか? 朝日が報道を避けている事実を組み立ててゆくと、情報を曲げ嘘をついていることがわかってくる。

朝日は、「前川喜平」前文科事務次官を立派な官僚だったと持ち上げている。文科省から大学への天下り問題であれだけ叩いた前川氏に対し掌を返したように反対のことを言っている。
前川氏の座右の銘は「面従腹背」であるという。すなわち行政の上位者(首相、大臣等)に対し、従う振りをしていたいうことになる。まさに人間としても官僚としても屑である。そして、今、官僚をやめ無事8000万円の退職金をもらったから、元上位者首相を貶める嘘を堂々とついている。



朝日新聞亜流の毎日、東京新聞とその関連テレビ局、テレビ朝日、TBS等の報道も似たりよったりであるが世論への影響はこちらの方が大きい。耳目に蛸、ハローができるほど虚報を繰り返し世論を動かしている。市民・国民はこれを喝破する能力を持たねばならない。
反日の朝日に、南京大虐殺を含め、日本民族がどれだけ傷め尽くされ、世界における立場を失い、外交的な損失を将来にわたり受けなければならないことになったことか。



長くなるので取り敢えず写真だけで、加戸前愛媛県知事と原英史国家戦略特区ワーキンググループ委員の証言を示す。都合が悪いこれら証言を朝日は報道していない。「報道しない自由」とは嗤ってしまう。
<出典;東京MXテレビ;ニュース女子> 詳細は次に報告。

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 加戸守行氏は文科省における前川喜平氏の元上司で文科省を知り尽くしている。

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 原英史氏は、元通産・経産官僚で天才と言われる有能な人格者である。
 原氏は一点の曇りなく、国家戦略特区ワーキンググループの判断で岩盤規制を廃したと証言した。


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政治主導か?官僚の跋扈か? 「加計学園」問題

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 獣医学部入学定員 四国0人→160人/年(計画) (人口380万人)  北海道 200人(人口550万人) 
              全国930人  産業構造から四国160人は多めに感ずる 


政治主導か?官僚の跋扈か? 「加計学園」問題
跋扈(ばっこ): 跋は踏む、扈は竹やな。大魚が簗(やな)の中に入らないで踊り越えること。上を無視して権勢を自由にすること。勝手気ままにのさばりはびこること。(広辞苑)

「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、民進党、共産党など野党や左系メディアの安倍政権批判が、国会が閉幕した後も続いている。「獣医学部新設」に関し、文部省という官僚組織、獣医の業界団体などは反対であった。今日も前川前文科事務次官の記者会見で世の中は騒々しい。

業界が反対なのは競争を避け、ぬるま湯につかりたいだけかも知れない。食えない歯科医師が出てきたというが、私は腕の立たない無能な競争に敗れた医師はそれで仕方ないと思う。希望者が多いようだから医師だって医学部定員を増やしそのようにすればよい。医師の報酬が抑えられ医療保険が楽になるかも知れない。

文部科学省の前川前事務次官が「総理のご意向」で「行政がゆがめられた」と言っている。獣医学部新設に問題があるのであれば、国家戦略特区諮問会議で異議を唱えればいい話だし、例え官僚である前川氏や文部省が反対でも、総理が議長である国家戦略特区諮問会議は規制を岩盤破壊して政治主導で決めるという組織であるから、決定に従うのが官僚の義務である。「文部省のご意向」よりは「総理のご意向」方が上である。前川前次官が野党がマスコミが勘違いしているのではないか。

官僚組織上部の人事権を安倍政権が握ったときのことを知っているが、そのニュースに接したとき私は官僚を跋扈させないためにそれは良いことだと思った記憶がある。日本は経済政策など官僚主導で間違え国家の富を失った例が多すぎる。法学部出身の経済音痴が財務省・経済行政を牛耳っているなどもっての他である。


四国に獣医学部はないし、平成21年の時点で四国4県の知事が連名で四国に獣医学部がほしいと言っている。新設には十分に合理性があると思われる。しかし、160人定員とは凄い。

問題は安倍首相が個人的思惑で加計学園に決めたかどうかである。
明治維新政府の長州藩は井上馨、山縣有朋などが汚職を得意とし、木戸孝允はその火消し役だったが、まさか長州の先達に倣ったわけではないだろう。


官僚よりは政治主導の国家であれ! 国会議員よ!! 奮起せよ!!!

忘れるな! 
官僚は登用試験に合格しただけである。
国会議員は国民が選んだ国民の代表である。


北朝鮮「弾道ミサイル」の脅威

北朝鮮「弾道ミサイル」の脅威

北朝鮮の「弾道ミサイル」に恐怖を感ずる。
核弾頭、化学兵器・生物兵器を搭載した弾頭は恐ろしい被害を与える。具体的に書きたくないくらい恐ろしい。

万が一「ミサイル攻撃」を受けた場合、防衛・防御しなければならない。
攻撃より防衛は難しいが、日本には「憲法第九条」があるから、許さるのは「専守防衛」である。
「専守防衛」のための軍事力さえも憲法違反であるという憲法学者が日本には実は多い。

しかし、国際的には「軍事的防衛」は国家に付随した当然の権利であるというのが常識である。
これは憲法を超越した条項であり、日本国憲法に関与したGHQの担当者もそのように考えていた。


ミサイル防衛
現在日本が所有するミサイル防衛システムは「イージス艦」と「PAK-3」である。
パトリオットミサイル「PAC-3」は図の通りで、「イージス艦」は図のSM-3に相当する。

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  迎撃ミサイルがカバーする射程距離と高度(km)概念図

「イージスシステム」は「イージス艦」より発射するシステムで海上を自由に移動できるが、艦艇の維持管理・メインテナンスが必要で稼働率が低く、予備システムが必要になる。現在、自衛隊は6隻の「イージス艦」を所有しているが、2隻追加の計画がある。

パトリオットミサイルPAC-3はミサイル防衛では終末航程に対応し、20-30kmの範囲を防御する。すなわち、「イージス艦」が打ち漏らした攻撃ミサイルに対応する迎撃ミサイルである。首都防衛などでは迎撃に成功しても被害は免れないだろう。
THAADミサイルは射程200km、最大高度40-150kmで、終末航程に対応する迎撃ミサイルである。

「イージス・アショア」;イージス・システムを陸上で使おうという計画を欧州同様日本で推進中である。
陸上設備は維持管理・メンテナンスが容易で稼働率が高い。1~2システムで日本列島をカバーできる。
韓国に配備された「THAAD」システムより広域、高高度に対応できる。



レーダーシステム
迎撃ミサイルの主要部を占めるのはレーダーシステムである。
この性能こそ非常に重要で、中国が韓国への「THAAD」配備を嫌う一つの理由はここにある。
日本は「専守防衛」の国であり、うさぎの耳と鷹の目が重要であり、レーダーの技術レベルは高い。

防衛予算
憲法九条・専守防衛だからこそ嵩張る防衛費もある。
現在の2段ミサイル防衛を3段、4段にする予算が必要で、防衛費を増やす必要がある。
廉価な巡航ミサイル防衛も重要である。


天皇退位と譲位 女性宮家創設

天皇退位と譲位
政府の有識者会議の最終報告が4月21日に提出され、天皇退位を実現する法案を立案し、国会に提出される段階になった。

天皇の意思を重んじ、天皇が退位され、皇太子に譲位されることを多数の日本国民と同様に私は望んでいる。
皇室典範は明治維新のどさくさに紛れて天皇制を必ずしも重んじなかった(悪用した)政治勢力のもとで成立したものであり、昭和天皇までの124代のうち58代が生前退位・譲位であった事実を私は重んじたい。すなわち、退位・譲位は議論の余地なく自然なことである。

現状
現在の皇位継承順位は、①皇太子殿下(57歳) ②秋篠宮殿下(51歳) ③悠仁親王殿下(10歳) ④常陸宮殿下(81歳)で、皇位継承者はこの4人の他にいない。皇位をつつがなく継承していただくには大変心配な状況にあることは国民共通の認識である。


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    ①②③④は皇位継承順位  ( )内は年齢    BSフジプライムニュースより

女性宮家創設  民進党
民進党の野田義彦幹事長は天皇制・天皇退位について強い主張を持っている。
その一つに「女性宮家創設」があることは報じられてきた。しかし、その明確な内容は知らなかった。
津村啓介 民進党皇位検討委員会事務次長 がBSフジプライムニュース(3月22日)で語っていた内容は以下の通り。

津村啓介議員によると
民進党は「女性宮家の創設」を方針(党是)にしている。
その中には「女性天皇」「女系天皇」を認めることも含めている。


そこで「男系天皇」「女性天皇」「女系天皇」について明確にしておかなければならない。
現在の皇室典範では①「男系」の「男性天皇」だけが認められている。
歴史上8人10代の②「男系」の「女性天皇」がおられた。「男系天皇の血筋である皇后の即位」、または「男系天皇の血筋で生涯独身を通された女性天皇」、の何れかであった。

「女系天皇」は、内親王(皇女・皇孫たる女子)と一般男子の間の子供が即位する「天皇」(男女)であり、歴史上例がない。例えば一般男子が「井伊家」※であれば伝統的(一般的)解釈では「井伊家」の血統であり、井伊家が「天皇家」になり代わったことになる。これは、井伊家が天皇家を簒奪したと解釈し得る。だから、帝位簒奪という政変に繋がる問題を含んでいる。法律を変えればよいという問題ではなく、古来の日本民族の伝統・心情の問題である。
※大河ドラマと「いろは」の「い」より、例を「井伊家」にしたに過ぎない。

皇室典範改正が前提となるが、
③「女性宮家」「女性天皇」は一代限りであればよいと考える。男系だからである。
すなわち、愛子内親王、真子内親王、佳子内親王は男系であるから、「女性宮家」のみならず「女性天皇」の資格もあるように「皇室典範」を改正するのは日本民族の歴史、伝統、心情に合致していると考える。(但し、「天皇」は現皇室典範より「男子である」「悠仁親王」が優先されることになるだろう。) 
※「女性宮家」「女性天皇」の二代目は、上述「井伊家」の例より、「女系」になる。

※この民進党の主張には有識者会議の御厨貴氏の影響があると思われる。御厨氏は天皇家存続に関し「帝位簒奪」という危険な考えを持っていると思う。ただし、「女性宮家創設」は有識者会議の議論の範囲ではない。



民進党「長島昭久」衆院議員の離党のことなど

 news3025139_38[1]  長島昭久衆義院議員


民進党「長島昭久」衆院議員の離党のことなど

長島昭久衆院議員が民進党を離党した。共産党との共闘なんてあり得ないというのが理由。私にとっては行動すべき人が当然の行動をしたという思いで賛意を表する。

民進党は長島議員の地盤である東京21区(立川市など)に対抗馬を擁立する方針を固めた。衆院へのくら替え出馬の意向を示している蓮舫代表の擁立も視野に調整を急ぐという。

蓮舫代表と言えば党首として目を覆うような体たらくである。テレビ画面に出ると思わずチャンネルを変えるほど嫌いだ。台湾出身だが中国が好きなようだ。北京大学に留学。1番ではなく2番では駄目ですか。駄目である。特に「スーパーコンピュータ」では。そのお陰とは言わないが、今「スーパーコンピュータ」で一番は中国である。部門により日本が一位を維持してはいるが。


これについて「小沢一郎」の反応がおかしい。
「野党共闘を進めることがいけないっちゅうことになれば、それじゃ自公政権でいいのかっつう話になっちゃうから。その結論は言ってないでしょ彼は? そこをいわなくちゃいけないわね。野党共闘を進める現在の野党はだめだと。それじゃほかに何があるか。」(朝日新聞デジタル:ネットよりコピペ)

「小沢一郎」も劣化したと思う。長島氏は「共産党」が嫌だと言っているのだ。野党共闘を否定してはいない。



「テロ防止法」が話題だが、テロ集団として私が思い出すのは、「共産党」と「オウム真理教」である。「共産党」は戦後、中国からおんぼろ漁船に火炎瓶を積んでテロを企てた。幼稚だから無罪という訳にはいかない。そのときの共産党と違うと言いたいなら党名を変えたらよい。「オウム」は「アレフ」と名を変えた。

「オウム」と言えば「サリン」。アメリカの「シリア」巡航ミサイル攻撃は化学兵器「サリン」使用が原因である。日本はテロに対し、異常に寛容である。


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