「加計学園問題」 朝日新聞とその亜流の嘘を暴く

「加計学園問題」 朝日新聞とその亜流の嘘を暴く
  参考;前出
  参考:前出;獣医学の人獣医学双方にまたがる業績の例 北大獣医学部 

DSC07948 (3)
 2017年5月17日 朝日新聞一面の「新学部「総理の意向」」なる記事の写真
都合が悪い部分を読めないようにした切り取り写真だ。よくやる音声の切り取り、編集に等しい新手の「偽物(フェイク)」記事の証拠。これが日本をリードするとプライドを持つ新聞のやることか? このままだと日本がつぶされる。

 
  
朝日新聞が「安倍晋三首相」を天敵にしているのは今に始まったことではない。
朝日の社運を賭けた「揚げ足取り」「印象操作」「報道しない自由」「切り取り操作」などよる嘘報は、まさに「テロ」である。「テロ」とは大げさなと思われるかも知れないが、「ペンは剣よりも強し」(The pen is mightier than the sword.)という。
「文は武に勝る」というから、暴力・武力による「テロ」同様、当然「ペン・文・報道によるテロ」もある。


だから、「報道の自由という名のもとの「テロ」」は、「武力による「テロ」」同様罰せられなければならない。
しかし、法律による罰は非常に難しく問題が多いから、我々一般国民・読者が判断し、一人ひとりが行動で示さなければならない。
「吉田清治」の慰安婦問題で発行部数を減らしたが、社運を賭けた加計問題に関する「嘘の報道」でもさらに発行部数を減らす覚悟があるのだろう。日本国民は自己判断で行動し、あるかどうか知らん朝日の覚悟に「不買」で応えなければならない。


「加計学園」問題は学園の理事長加計晃太郎氏が「安倍晋三」首相の親友だから生じた問題である。
加計晃太郎氏と親友だから、首相という権力を悪用し、加計氏に「獣医学部」創立という権益を授けたというのは分かりやすいが、果たして真実はどうか? 朝日が報道を避けている事実を組み立ててゆくと、情報を曲げ嘘をついていることがわかってくる。

朝日は、「前川喜平」前文科事務次官を立派な官僚だったと持ち上げている。文科省から大学への天下り問題であれだけ叩いた前川氏に対し掌を返したように反対のことを言っている。
前川氏の座右の銘は「面従腹背」であるという。すなわち行政の上位者(首相、大臣等)に対し、従う振りをしていたいうことになる。まさに人間としても官僚としても屑である。そして、今、官僚をやめ無事8000万円の退職金をもらったから、元上位者首相を貶める嘘を堂々とついている。



朝日新聞亜流の毎日、東京新聞とその関連テレビ局、テレビ朝日、TBS等の報道も似たりよったりであるが世論への影響はこちらの方が大きい。耳目に蛸、ハローができるほど虚報を繰り返し世論を動かしている。市民・国民はこれを喝破する能力を持たねばならない。
反日の朝日に、南京大虐殺を含め、日本民族がどれだけ傷め尽くされ、世界における立場を失い、外交的な損失を将来にわたり受けなければならないことになったことか。



長くなるので取り敢えず写真だけで、加戸前愛媛県知事と原英史国家戦略特区ワーキンググループ委員の証言を示す。都合が悪いこれら証言を朝日は報道していない。「報道しない自由」とは嗤ってしまう。
<出典;東京MXテレビ;ニュース女子> 詳細は次に報告。

DSC07937.jpg
 加戸守行氏は文科省における前川喜平氏の元上司で文科省を知り尽くしている。

DSC07938.jpg
 原英史氏は、元通産・経産官僚で天才と言われる有能な人格者である。
 原氏は一点の曇りなく、国家戦略特区ワーキンググループの判断で岩盤規制を廃したと証言した。


スポンサーサイト

夢の力 イルミネーション

DSC07896.jpg
 氷川参道 北から南方面

夢の力 イルミネーション
我が家の裏庭と呼べるような直近で、長期間にわたり「夢の力 イルミネーション」なる行事の最中である。
氷川神社参道「平成広場」 ;6月17日〜10月15日 18:00〜21:00
平成広場は和風庭園風の佇まいでイルミネーションは似合わない感じもするが、それは昼の話、夜の散歩には涼しげで良いようだ。大分にぎわっている。
 
DSC07894.jpg
 催しのテーマは、 汽車ポッポに乗ってどこへ行くのが貴方の夢ですか? 

最近、大宮「ブラタモリ」の舞台となり、その土地の悪口・皮肉をいうタモリを初めて見たが、タモリが「旧中山道」沿いより、「氷川参道」に行きたそうだったのは好感が持てた。参道は18丁(約2km)と日本一の長さがあり、大宮駅東口を直進し、参道との交差点を左折すれば「平成広場」である。

DSC07900.jpg
 階(きざはし) 1

DSC07915.jpg
 階(きざはし) 2

DSC07906.jpg
  トンネルを左から右へグルっとスキャン

渡部昇一

1204872413_main_l[1] (2) 追悼出版 月刊「WiLL」「歴史通」共通 


渡部昇一

渡部昇一氏(1930年(昭和5年)10月15日 - 2017年(平成29年)4月17日)が亡くなった。
「知の巨人」「碩学」「博覧強記」...と称される氏は私の郷里鶴岡の先輩で高校の先輩でもある。
専門は英語学史、文法史。二十歳代で英国に於いて出版した専門著書があり、高く評価されているという。
一方、読書、論評、著述の多様さは「碩学」「博覧強記」の名に相応しく、まさに「知の巨人」であった。

氏が終生大切にしたお姉さんの旦那さんは遠い親戚筋にあたる人で、ある年の夏、私が生まれ育った家の前庭の木陰で赤ん坊(氏の甥)を抱いたその人と兄貴たちが語り合っていたことを思い出す。岩手県岩泉へ仕事に行ったとき、地元の名士と呼ばれ黄綬褒章を受章したばかりの人に、私の今があるのはその人のおかげと、尊敬されていた立派なひとであった。また、そのひとに頼まれて渡部昇一氏に自家産のメロンを贈答品として送っていたことを父が話していたことも思い出す。

渡部昇一の著書を読むことで、読書の面白さを知り、知性的刺激を受け、好きだった歴史がますます好きになった。文章は簡潔で分かりやすく名文である。渡部昇一、藤沢周平、丸谷才一を我が高校の先輩の三名文家と思っている。

記憶に残る主な著書を示すと
『ドイツ参謀本部-その栄光と終焉』 中公新書、1974年 のち文庫祥伝社新書
『腐敗の時代』 文藝春秋、1975年 のちPHP文庫 第24回日本エッセイスト・クラブ賞受賞
『日本史から見た日本人 アイデンティティの日本史』正続 産業能率短期大学出版部 1973年-1977年 のち祥伝社黄金文庫
『日本語のこころ』 講談社現代新書 1974年 「渡部昇一の『日本語のこころ』」ワック
『知的生活の方法』 講談社現代新書、1976年 ISBN 4061158368
『英語教育大論争』 平泉渉と共著 文藝春秋、1975年 のち文庫
『漱石と漢詩』 英潮社出版、1974年
『萬犬虚に吠える』 文藝春秋、1985年 のちPHP文庫、徳間文庫 など
これら著書の特徴は、原書、一次資料によるオリジナリテイーに富むもので、他人に真似こそされ、真似事はない。


渡部昇一は論争を恐れない。
日本の戦後の論壇は東大以下著名大学がマルクス左翼思想に染まっていたこともあり、その弟子たちが大学、官僚、マスコミなどの世界を支配し、未だに左翼こそ良識という基準が日本を支配している。氏ほどの知性が国際的に開かれた教授陣を持つ「上智大学」を卒業したのは、日本の思想の多様性のために幸いだったと思う。氏はドイツ、イギリス、アメリカに留学し、教壇に立ち、外国から日本を観て、その視野で歴史観を醸成した。

特筆すべき論争相手は「朝日新聞」である。
朝日新聞は未だに「マルクス主義史観」に支配されているらしいが、氏の史観は左翼全体主義でも右翼全体主義でもない。
東西の万巻の書を読み培われたものである。

「朝日新聞」の森に埋没し迷っているひとは、この際、氏の著書を読むことをお勧めする。
森の中の高台に昇り、遥か彼方まで見通すための指標となるであろう。


政治主導か?官僚の跋扈か? 「加計学園」問題

action_021_01[1] (2)
 獣医学部入学定員 四国0人→160人/年(計画) (人口380万人)  北海道 200人(人口550万人) 
              全国930人  産業構造から四国160人は多めに感ずる 


政治主導か?官僚の跋扈か? 「加計学園」問題
跋扈(ばっこ): 跋は踏む、扈は竹やな。大魚が簗(やな)の中に入らないで踊り越えること。上を無視して権勢を自由にすること。勝手気ままにのさばりはびこること。(広辞苑)

「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、民進党、共産党など野党や左系メディアの安倍政権批判が、国会が閉幕した後も続いている。「獣医学部新設」に関し、文部省という官僚組織、獣医の業界団体などは反対であった。今日も前川前文科事務次官の記者会見で世の中は騒々しい。

業界が反対なのは競争を避け、ぬるま湯につかりたいだけかも知れない。食えない歯科医師が出てきたというが、私は腕の立たない無能な競争に敗れた医師はそれで仕方ないと思う。希望者が多いようだから医師だって医学部定員を増やしそのようにすればよい。医師の報酬が抑えられ医療保険が楽になるかも知れない。

文部科学省の前川前事務次官が「総理のご意向」で「行政がゆがめられた」と言っている。獣医学部新設に問題があるのであれば、国家戦略特区諮問会議で異議を唱えればいい話だし、例え官僚である前川氏や文部省が反対でも、総理が議長である国家戦略特区諮問会議は規制を岩盤破壊して政治主導で決めるという組織であるから、決定に従うのが官僚の義務である。「文部省のご意向」よりは「総理のご意向」方が上である。前川前次官が野党がマスコミが勘違いしているのではないか。

官僚組織上部の人事権を安倍政権が握ったときのことを知っているが、そのニュースに接したとき私は官僚を跋扈させないためにそれは良いことだと思った記憶がある。日本は経済政策など官僚主導で間違え国家の富を失った例が多すぎる。法学部出身の経済音痴が財務省・経済行政を牛耳っているなどもっての他である。


四国に獣医学部はないし、平成21年の時点で四国4県の知事が連名で四国に獣医学部がほしいと言っている。新設には十分に合理性があると思われる。しかし、160人定員とは凄い。

問題は安倍首相が個人的思惑で加計学園に決めたかどうかである。
明治維新政府の長州藩は井上馨、山縣有朋などが汚職を得意とし、木戸孝允はその火消し役だったが、まさか長州の先達に倣ったわけではないだろう。


官僚よりは政治主導の国家であれ! 国会議員よ!! 奮起せよ!!!

忘れるな! 
官僚は登用試験に合格しただけである。
国会議員は国民が選んだ国民の代表である。


北朝鮮「弾道ミサイル」の脅威

北朝鮮「弾道ミサイル」の脅威

北朝鮮の「弾道ミサイル」に恐怖を感ずる。
核弾頭、化学兵器・生物兵器を搭載した弾頭は恐ろしい被害を与える。具体的に書きたくないくらい恐ろしい。

万が一「ミサイル攻撃」を受けた場合、防衛・防御しなければならない。
攻撃より防衛は難しいが、日本には「憲法第九条」があるから、許さるのは「専守防衛」である。
「専守防衛」のための軍事力さえも憲法違反であるという憲法学者が日本には実は多い。

しかし、国際的には「軍事的防衛」は国家に付随した当然の権利であるというのが常識である。
これは憲法を超越した条項であり、日本国憲法に関与したGHQの担当者もそのように考えていた。


ミサイル防衛
現在日本が所有するミサイル防衛システムは「イージス艦」と「PAK-3」である。
パトリオットミサイル「PAC-3」は図の通りで、「イージス艦」は図のSM-3に相当する。

a8b5b7de[1]
  迎撃ミサイルがカバーする射程距離と高度(km)概念図

「イージスシステム」は「イージス艦」より発射するシステムで海上を自由に移動できるが、艦艇の維持管理・メインテナンスが必要で稼働率が低く、予備システムが必要になる。現在、自衛隊は6隻の「イージス艦」を所有しているが、2隻追加の計画がある。

パトリオットミサイルPAC-3はミサイル防衛では終末航程に対応し、20-30kmの範囲を防御する。すなわち、「イージス艦」が打ち漏らした攻撃ミサイルに対応する迎撃ミサイルである。首都防衛などでは迎撃に成功しても被害は免れないだろう。
THAADミサイルは射程200km、最大高度40-150kmで、終末航程に対応する迎撃ミサイルである。

「イージス・アショア」;イージス・システムを陸上で使おうという計画を欧州同様日本で推進中である。
陸上設備は維持管理・メンテナンスが容易で稼働率が高い。1~2システムで日本列島をカバーできる。
韓国に配備された「THAAD」システムより広域、高高度に対応できる。



レーダーシステム
迎撃ミサイルの主要部を占めるのはレーダーシステムである。
この性能こそ非常に重要で、中国が韓国への「THAAD」配備を嫌う一つの理由はここにある。
日本は「専守防衛」の国であり、うさぎの耳と鷹の目が重要であり、レーダーの技術レベルは高い。

防衛予算
憲法九条・専守防衛だからこそ嵩張る防衛費もある。
現在の2段ミサイル防衛を3段、4段にする予算が必要で、防衛費を増やす必要がある。
廉価な巡航ミサイル防衛も重要である。


プロフィール

 辻 幸弥 (つじこうや)

Author: 辻 幸弥 (つじこうや)
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR